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なにかあるかも?

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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思えば今年初めてのMINECRAFTネタですね(汗)

MINECRAFTは現在もプレイ中ですが、結構やり尽くした感が出てきました。
エンダードラゴンも倒し、今度はウィザーを倒そうと挑戦しましたが、圧倒的な力を前にボコボコにされる毎日でございます(汗)

というわけでちょっと凹んでいたところ、以前から存在は知ってましたが自分ではトライしていなかったMODという追加要素の動画を見たんです。

MODは中~上級者の方々にはおなじみと思いますが、いろいろなものが配布されていて、アイテムの追加的なものからMINECRAFTの世界を変えるくらい大きなものまであります。

そのMODの中でで私が気になったものが以下のMODです。




このMODは「littleMaidMob」というもので、MINECRAFTの世界の中にメイドさんを召喚するMODです!

littleMaidMob
 http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/194.html

上の写真は私が現在雇用しているメイドさんたちです。
メイドさんたちにはそれぞれ違った業務をお願いしているので、与えられた業務は完ぺきにこなしますが、それ以外の業務は見て見ぬふりですw

お給料は「砂糖」で支払い、給料の支払いが滞るとストライキを起こします。
見た目は可愛いですが、お給料に関してはかなりシビアですw

そんなわけで現在はMODを入れてプレイしていますが、このMODを入れるまでに大変な苦労をしたので、次回はそれについて紹介したいと思います。


ps.他にもMODを入れようかと思いますが、いろいろありすぎてわけがわかりませんw

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先日入手したカセットデッキPioneer CT-500ですが、メンテを開始しました。

とりあえず目につくところから始めようとフロントパネルを取っ払ったところ、接点復活剤をぶっかけたような白いシミが有りました。

なんと言いますか、いきなり接点復活剤をぶっかけるのは禁じ手ですよね。
しかもそれをパーツの上からふっかけるとは・・・orz
やるなら分解して接点を洗浄しないと、溶剤が劣化してパーツを傷めてしまいます。

その結果がこれです(汗)



見事にヘッドフォン、マイクジャックの樹脂部を侵食して破損しています(汗)

とりあえず簡単なところから始めるとして、ヘッドフォンジャックの交換と、マイクは使わないので廃止します。
ヘッドフォンジャックを交換して、マイクジャックを廃止しますが、それだとマイクジャックの部分に穴が空いたままになりますので、ダミーのジャックを装着しました。
これでヘッドフォンから音が出るようになりました。

しかしながらボリューム類にガリノイズと、内部の録再切り替えスイッチに不具合が出ているので、分解して接点を洗浄します。

ボリューム類はなんとかなったんですが、問題は内部の切り替えスイッチです。



上の写真の中央にある細長いものがそのスイッチなのですが、とにかく接点が多いので、ハンダを吸着するのに苦労します(汗)

苦労の結果、取り外して接点を確認しますが、やはり汚れています。



この汚れを落として元に戻して見たところ、録再の切り替えが正常になりましたw
洗浄する前は録音しているのに音が入ってなかったり、妙なノイズが乗ったりしていたので、これでしばらくは安心して使えますw

そしてメーターランプの交換ですが、ランプは横型のランプなので、同じものは見つかりませんでした(汗)
LED化してしまおうかと思いましたが、妙なチラツキが感じられたので却下です。
仕方ないので、麦球を2つ「V」の字に設置してみることにしました。



電球1つに対して2つなので妙に明るいですが、まぁいいでしょうw

というわけで、ボリューム、スイッチ、端子、ランプ関係を修復できました。
後はメカ周りとフロントパネルの清掃、そしてコンデンサなどの劣化部品の交換に取り掛かりたいと思いますが、先は長そうですね(汗)

まぁのんびりゆっくりやっていこうと思います。


ps.うむ、やはりメーターの動きは癒やされますなぁ~w

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だいぶ前の事になりますが、当ブログでPIONEERのカセットデッキについて書いたことがあります。

それにしても人の記憶とはあてにならないもので、私が幼少期におもちゃにしていたデッキを「CT-4」と書いてしまいましたが、正しくは「CT-500」でした!!

だって、見た目がほとんど同じなんだもん!!(爆)



上の写真がそのCT-500ですが、おじさんが廃棄したものを頂戴したわけです(ぉ)

まぁよくよく見るとメーター部分に黒縁があったり、マイク入力、ヘッドフォン端子の配列が違ったり、カセットカバーの開閉ボタンの有無とか、違う点が結構ありますね(汗)

で、そのCT-500ですが、早速電源を投入してみると、まずメーターランプが切れています。
更にヘッドフォンジャックの破損、外観の汚れ、ボリューム類のガリノイズ発生など、いろいろと不具合があります。
テープ走行系は問題なさそうですが、一時停止ボタンが押せません(汗)

とりあえずこんな状況ですが、ノーマルテープを使って録音再生をしてみると、中~高域の部分、特にシンバルの音やさ行の発音などがやや潰れて聴こえます。

バイアスやテープ感度の調整はできないので、録音レベルの調整だけですが、録音レベルが適当だとヒスノイズが目立ってしまったりするので、結構重要だったりします。

後はメタルテープ(TYPE-4)が使えないけどフェリクロームテープ(TYPE-3)は対応してる、ドルビーは使えるけど、B、Cどちらなのか不明など、いささか不満点はありますが、メンテしてどこまで使えるか、トライしてみるとしますw


ps.以前書いた記事に「録音後は盛大なノイズが乗る」と書きましたが、どうやらあれば内部のスイッチの接点不良によるものだったらしいです。
私がおもちゃにしていたデッキはすでに壊れてたということですw

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つい先日、新生Technicsから発表されたターンテーブル「SL-1200G」ですが、私的にも見逃せないニュースなわけでして、いろいろなサイトを見てその反応を調査してみました。

私とTechnicsのターンテーブルの付き合いは、それこそ幼稚園の時代に遡るわけで、ざっと30年近いわけです(ぉ)

家にもTechnicsの家具調ステレオがありましたし、友達の家に遊びに行ってもTechnicsのプレーヤー、そして幼稚園の放送システムにもTechnicsのプレーヤーが置かれていました。
ホントに冗談じゃなく、私の周りにはTechnicsのプレーヤーしかなかったんです。
それくらい身近なプレーヤーとして刷り込まれていたんですね。

やがて自分で稼ぐようになって初めて購入したプレーヤーが「SL-1200MK3D」で、このプレーヤーでアナログの基礎を学んだわけです。



↑がその「MK3D」ですが、この頃は「DL-103」を使ってたんですね。
彼も当時は22000円でしたが、今では35000円になってしまいました・・・(遠い目)


話を元に戻しますが、今回の「SL-1200G」、周りの反応は賛否両論です。
DJたちは
キタ━(゚∀゚)━!

一方のピュア派は
ざけんな(#゚Д゚)ゴルァ!!

ですw

私も新生Technicsがターンテーブルを出すという発表を聞いて、まさかそのまんまSL-1200を出してくるとは思わなかったというのが正直なところです。
出すという発表の際に展示されていた試作機の無機質なデザインが若干変化して出てくるのかな~?くらいに思ってたわけですが、いざ蓋を開けてみるとSL-1200の改良版なわけで、肩透かしを食らいました。

「じゃあ嬉しくないの?」と言われればそんなことは無いのですが、今改めて考えてみると「あのラインナップの中だと浮くよね?(汗)」です

今回の「SL-1200G」は同ブランドの「グランドクラス」に位置する製品のようですが、同グループのプリメインアンプ(ネットワーク機能あり)「SU-G30」とミュージックサーバー「ST-G30」を並べてみると、その異質さは一目瞭然です。
せめて別のクラスで出せば違ったでしょうけど、「なんで?」感は拭いきれません(汗)

また価格の面でも米ドルで$4000と発表されていますが、日本円で約47万円!!
欧州でリファレンスシリーズ、プレミアムシリーズが発表された時も日本円換算でとんでもない価格だったことを考えると、日本で発売されるときはもう少し安くなると思いますが、それでも10万超えは必至でしょう(汗)

しかしながら10万を超えるターンテーブルを使うDJっているんでしょうか?(汗)
さらに多大な期待を背負って発表されたTechnicsのターンテーブルがSL-1200Gだったことに対するピュア派の失望感は計り知れません。
やっと再発売が決まったSL-1200、でもDJたちから見ればとんでもなく高い金額設定=(゚⊿゚)イラネ
ピュア派が期待したSP-10的なフォノモーターとはかけ離れた製品=(゚⊿゚)イラネ

改めて購入者のターゲットが不明で、考えれば考えるほどわからなくなります(大汗)

取り敢えず今日はこのくらいにしますが、次回は機能面とかを見てみようと思います。


ps.DD方式のターンテーブルの初号機はSL-1200ではなくSP-10なのに、一から設計するのが面倒くさかったんでしょうか(汗)

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昨年復活を果たした新生「Technics」がいよいよターンテーブルを発表しました。
それが

SL-1200G

です!(祝)

http://www.phileweb.com/news/audio/201601/06/16794.html


いやぁ~、めでたいじゃないですかw

デザインはこれまでのSL-1200シリーズを完全に踏襲したものですが、いろいろなところがパワーアップしているようです。

若干残念なのはアームレス仕様でないところですね。
海外の熱烈な1200ファンは、アームを交換して使う強者もいるくらいなので、需要は少なく無いと思うんですよね。
そういう私も純正アームを外して使ってますからw

とりあえず詳細は今後の情報を待つとして、今はこのリリース発表を喜ぶとしますw


ps.しかしながら価格が$4000!(汗) まぁ、日本国内でリリースされるときはもう少し安くなるでしょうけど・・・。

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サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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