忍者ブログ

なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
前の更新から1ヶ月以上開いてしまいました・・・(汗)
というわけで、久々に更新ですw


だいぶ前の事になりますが、「けいおん!」というアニメのテーマ曲やキャラクターソングを集めたアナログ盤BOXが発売されると話題になりました。
「けいおん!」というと「カセットテープ」という印象が強いですが、それがレコード盤で、しかもLP盤ではなくEP盤で発売されるというのですから、話題性は抜群ですw

おそらくアニメの中でお茶をするシーンがいっぱい出てくるので、そのスイーツとドーナッツ盤をかけたのではと推測します(ぉ)

確か何かのイベント限定だったものが、後に一般発売という形になったと記憶してますが、私はその一般発売の方で予約までして入手しましたw

ただその一般発売版は第1期目のものだったのですが、第2期目のアナログ盤BOXは完全なイベント限定で、今入手するとなると金に物を言わせる必要があります(爆)

先日某オークションで第2期目のBOXを探してみたところ、偶然にも新品を発見でき、さらにはとんでもないディスカウント価格で入手することが出来ましたw



上の写真がその現物ですが、左が第1期目、右が第2期目のものになります。

中身はこんな感じです。



CD盤ではジャケットが小さいですが、EP盤とはいえ、手に持ってみるとなかなか見応えのある大きさですw

ただ音質的には「・・・」ですが、「けいおん!」の曲をアナログで聴くというおもしろさは満喫できますw

最近ではちょこちょこアニメ関連のアナログ盤も出ていますが、今後もアニメに関する新譜の盤が出てくれると嬉しいですね。


ps.個人的には「けいおん!!」のテーマと言ったらこれですw

拍手[0回]

PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
GWの連休最終日、今日は好きな曲だけをアナログ盤で聴きまくりました。
こういう贅沢な聴き方もいいものですw

で、久々にこれを出しました(汗)

 

下手なシステムでは針が飛んでまともに再生すらできない「TELARC」の「1812」であります(汗)

普段クラシックは聴かない私ですが、システムチェック用に用意してあります(ぉ)

このディスクをお持ちの方はわかると思いますが、大砲の発射部分の溝の波打ちが恐ろしく広いのです。
そしてこの溝こそが「恐怖の針飛ばし」ゾーンなのですw

YouTubeあたりに幾つか関連動画がupされてますが、実際に私が試奏した動画をupしましたので御覧ください。



私のシステムは「Technics SL-1200MK5」をベースにアームを取り払い、アームベースを新規作成してその上に「Victor UA-7045」というアームを乗せています。

このアームは今でも熱狂的なファンを持つオーディオ評論家「長岡鉄男」氏が絶賛したアームです。

ターンテーブル上には普通のゴム製ターンテーブルシートと、「OYAIDE MJ-12」という金属製シートを乗せ、「audio-technica AT618」のスタビライザーでとどめを刺しますw

そして今回の被験者は「SHURE M44G」と「audio-technica AT15Ea」です。

この動画を取る前に、「ortofon LM-30H」と「PICKERING XV-15/625E2」でトライしましたが、両者とも1gという針圧の為かダメでした(汗)
もうちょっと追従性の高いアームだと結果は違ったかもしれませんが・・・。


とりあえず「M44G」でははじめの大砲はクリアしましたが、最後の最後で飛んじゃいましたね(汗)
でも最初の大砲でダメだろうと思ってたんですが、思わぬ結果に驚きですw

「AT15Ea」では最後までトレースしましたが。飛ぶ寸前な感じです(汗) 音がふらふらです(汗)
カンチレバーが手持ちのカートリッジの中で一番長いので、その分ぶれやすいのかもしれません。


自分のシステムがどれくらいトレースできるのか簡単にチェックできるので、興味がお有りでしたら買ってトライしてみてくださいw


ps.現行カートリッジの中で、1.0g標準針圧のカートリッジってないですよね。

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
 

上の写真は「ortofon LM-30H」に付属していたヘッドシェルなんですが、ちょっとこのヘッドシェルには問題があります(汗)

  

黄色の丸で囲った部分に0.5mm程度の凸があるんです(汗)
しかも4つとも微妙に高さが違うので、カートリッジをマウントするときにガタつくことがあります(汗)

あんな精密機器をたくさん作っている「ortofon」なのに、こういった凸は規格的にOKなんですかね?(汗)

で、妙に気になったので。このシェルを分解してみると、アームとの接続部分がセパレートできる構造だということを発見しました!

 

ということは、上の丸で囲ったコネクター部分を流用できれば、新しくヘッドシェルを作れるというわけなんです!

ちょうど今現在CADの勉強をしているということもあり、ちょっといろいろなヘッドシェルを参考に自分で設計してみました!(ぉ)



形状は至って普通なヘッドシェルですねw
材質は重量との兼ね合いで、アルムかマグネシウムを使えればと思ってます。
指掛け部分は「山本音響工芸」のチタン製のやつを使う予定です。

まだちょっと足りない部分があるので、細かい部分を修正して予算を組めたら金属加工業者に加工を依頼しようと思ってます。

それにしても初めての設計になるので、現場の加工屋さんにダメ出しを食らうかもしれませんので、なるべくそのダメ出しを少なくできるように勉強してみたいと思いますw


ps.機械図面を書けるようになると、ちょっとしたオーディオ関係のパーツを自分で設計できるようになるので、便利かもしれませんw

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
ここ最近、ラジオ(といってもRadikoですがw)を聴く頻度が上がっていることもあって、いろいろな音楽が耳に入ってきます。

そんな中、私の心を鷲掴みにする3曲をご紹介しますw



1曲目は「Tuxedo(タキシード)」の「Do it」ですが、一昔前のサウンドっぽくってかなり好きな路線ですw

iTunesで圧縮音源は購入したのですが、当然満足できないので、ディスクをお買い上げの予定です。調べてみるとアナログ盤があるようなので当然そちらにします(ぉ)




2曲目は「Giorgio Moroder」という音楽プロデューサーの「Right Here, Right Now ft. Kylie Minogue」です。

この曲のPV、ちょっとえちぃですねwww
最初は「単にカッコいいだけ」と思って圧縮音源だけでいいかと思ったんですが、聴きこんでいくうちになんか来るものがあったのでディスクをお買い上げしたいです。




最後は「水曜日のカンパネラ」ですが、このアーティストの生み出す曲は好き嫌いがはっきりしそうな感じですね。

動画の「桃太郎」を初めて聴いた時、「なんじゃこりゃ?」でしたw
ラップなんですが、Hip Hopではなく、Electronicaの脱力系ラップって感じでこれを聴いた後ディスクを注文してしまいました(ぉぉぉ)

歌詞もどこか聞いたことのある「ファミコン」、「メガドライブ」、「PCエンジン」、「ネオジオ」、「ゲームボーイ・アドバンス」、「高橋名人」などのフレーズが出てきます。
普通のラップならこんなマニアックなフレーズはまず出てきませんw

特に「PCエンジン」や「ネオジオ」なんかは実際に触れているので、余計に引きこまれますねw

こういったフレーズのチョイスも癖になる要因の一つで、他の曲でも「お!」と思うフレーズが出てきます。
またPVの作りも妙に凝っているのも見逃せないポイントですw

購入した「私を鬼ヶ島に連れてって」ではこの独特の世界に嵌れるか否かの試金石に成り得ます。お値段も8曲入って1500円なので、お試し感覚で買ってみるといいと思いますw

最後に最新の「ディアブロ」をどうぞw




ps.ちなみに「私を鬼ヶ島に連れてって」は48kHz/24bitのハイレゾ版もDL販売されてますが、音圧高すぎでのっぺりしている音源をハイレゾにする意味があるのか?と疑問に思いました(汗)

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
2~3年前に購入したヘッドフォン「SONY MDR-7506」のイヤーパッドが破れて中身のスポンジが露出する状態になったので、パーツを取寄せて装着してみましたw



とりあえずパッドの破れさえなんとかなればやり過ごせるだろうと思い、マスキングテープを破れたところに貼り付けて補修してみましたが、見た目は悪いし、装着感にも違和感があります(汗)

しばらくヘッドフォンは使っていなかったので気づきませんでしたが、もう片方も完全に破れていたで全交換することにしました。

今回お買い上げしたパーツはSONYの純正品ですが、世の中には互換品がたくさんあるみたいですね。
でも素性の分からないノーブランドの製品を使うよりは、間違いのない純正品の方が安全ですw

ちなみにこのイヤーパッドの型番ですが、「2-115-668-03」になります。
この型番さえわかっていれば、お近くの電器店で取寄せてもらえます。

私は「コジマ電気」に発注をかけたのですが、「取扱がありません。いかがなさいますか?」とか言ってくるので発注がかけられず、それならばと「ヤマダ電機」に電話してみました。

すると取扱があったようで。無事注文することが出来ました(祝) ヤマダ電機恐るべしですw

お値段の方は1個1000円+消費税でしたが、全交換では2個必要なので、税込みで2160円でした。
この値段はSONYの直販サイトと同じですね。でも送料とかがかからない分、お安く済ませられますw

ネットショップの一部ではSONYの直販サイトより高額で販売している悪質なところもあるので、気をつけてください。


到着した部品を見ると「MDR-V6」となっていますが、共用パーツなんでしょう。
他にはスタジオのド定番「MDR-CD900ST」にも使えるようです。



古いパッドを外して新しいパッドに取り付けましたが、新しいパッドは小さめになっているのか、本体に取り付けるのにやや手間取ってしまいました(汗)



新しいパッドになり、装着感もバッチリですw

万が一パッドが敗れた時の発注先も確保できたことだし、これで安心して使い続けられそうですw

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
<< 前のページ 次のページ >>
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15
plugin_top_w.png
今までのお客様
名様
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
管理人:
不知火もなれ
お知らせ:
お世話になります、不知火もなれでございますw
サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新コメント
[04/21 不知火もなれ]
[04/21 ggy]
[04/21 不知火もなれ]
[04/20 ggy]
[09/05 不知火もなれ]
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
リンク

【BLADE-ARCHIVE】
 いつもお世話になっておりますw
【”いっき”のJAZZあれこれブログ】
 JAZZやアナログに関して多く掲載されています。

【Technics】
 奇蹟の復活を果たしたオーディオブランド。
【ELAC(本国)】
 高域の透明感が最強のスピーカー専業メーカー。
【YUKIMU】
 「ELAC」の国内取扱元。対応が親切な業者さん。
【LUXMAN】
 現用アンプのメーカー。どんな古い機種でも修理してくれる。
【YAMAHA】
 着実にオーディオ熱が復活しているメーカー。
【mogami】
 ズバッと物事が言える奇跡のケーブルメーカー!
【CANARE】
 プロフェッショナル御用達のケーブルメーカー。
【audio-technica】
 「VM型カートリッジ」の老舗。価格上昇が止まらない。
【SHURE】
 「MM型カートリッジ」の元祖。今はヘッドフォンも展開。
【ortofon】
 今でもたくさんのカートリッジを作っている老舗。HPの更新が遅い。


【のだや】
 よく行くオーディオショップ。

plugin_bottom_w.png
Copyright なにもないもの by 不知火もなれ All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]