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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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ネットやSNS上で「コンセント交換をした」という記事や文章を目にしますが、その方たちは電気工事士の資格を持っているのでしょうか?

原則として家庭用のコンセントを交換するには電気工事士の免許が必須です。
よって免許を持たない方がコンセント(埋込み式)の交換を行うことは違法になります。

しかしながらこのコンセント交換について違法か否かを調べてみると、違法という意見と、違法ではないという意見が別れています。

確かにコンセント交換は比較的簡単に行うことができます。
それでも感電や火災の危険性が十分にありますし、交換するコンセントによっては電線の差込長が異なっていたりするので、そのまま取付けただけでは電線が露出してそこからショートする可能性もあります。

お金や時間がかかりますが電気工事会社に依頼したり、お知り合いに有資格者の方がいらっしゃるなら、その方に交換してもらったほうがいいと思います。

どうしても自分で交換したいのなら資格の取得をおすすめします。
電気工事士の勉強をすると知識はもちろん、技術の勉強もできますので、無資格者より知識と技術のレベルが違いますし、何より都道府県庁知事のお墨付きで作業できます。

コンセントを交換することによって、音が変化したことを書き込みたいでしょうけど、そこは自重して有資格者の方にお願いしましょう。


ps.ちなみに電源ケーブルや電源ボックスの自作は電気工事士の資格を持っていなくても可能ですが、出来上がったときは目視で電線のショートがないか、テスターで同極同士の導通があること、異極同士で導通がないことなど十分に確認した上で慎重に慎重を重ねて行ってください。

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数年前に現行品の「M44G」を入手して何となく眠たい音にがっかりしてたんですが、どうやら現行品は性能にバラツキがあって、私が手にしたものはハズレ品だったようです。

それからしばらくM44Gのことを忘れていたのですが、「M44Gにはカモメマークのプリントされた初期型がある」ということを知ってその初期型を入手したい衝動に駆られます。

しばらくヤフーなオークションで検索をかけて入札を試みたんですが、いつもギリギリのところで持って行かれます(汗)

そしてなんとか入手することができたんですが、そのM44Gは普段見ているSHUREのロゴとは違うものでした。







現在のSHUREのロゴは極太のフォントですが、私が入手したものは細身のフォントです。
どうやらこのSHUREのロゴは古いもので、今回入手できたものは初期の製品じゃないかと推察します。



カートリッジ正面の面構えもカモメマークが入ってますし、明らかに現行品の眠たかった音とは違います。

高域の抜けはいいですし、中低域は座りがいいです。
細かいニュアンス、繊細なヴォーカルは苦手な感じで、ディスクによっては歪が出ることもあります。

ちょっと前まではDJの世界ではスタンダードモデルとして有名でしたが、最近ではortofonのConcordeシリーズが台頭してきてるみたいですね。
PICKERINGやSTANTON、Vestaxが無くなった今、DJの世界でもカートリッジ選びの幅が狭まっています。

好き嫌いが極端に別れるM44Gですが、私のコレクションの1つとしてこれからも使っていきたいと思います。


ps.現行品のM44Gをお使いの方で、もしカモメマーク時代の交換針(スタイラスガードが跳ね上げ式ではないもの)が入手できたのならぜひ交換してみることをおすすめします。驚くほどの変化があると思いますw
他にもJICOやNAGAOKAの社外品の針をつけてみても面白いです。

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今では貴重な存在となったカセットデッキの湿式クリーナー「NAGAOKA QC-260」ですが、このクリーナーは汚れたパッドだけを交換して使うことができるというアイディアを持った製品です。

汚れたところを交換することでトータルの製品寿命が長くなるといういいアイディア製品なのですが、マニュアルにその交換方法が載ってないので、せっかくの製品の魅力が半減しちゃいます(汗)

私も分解の方法がわからず悩んだのですが、今回はその分解方法を書いてみようと思います。

【分解方法】
1. まずカセットテープ本体を横から見て、下の写真の凹み部分を確認します。


2. 先端の硬くて幅の狭い工具など(マイナスドライバー)を差し込みます。


3. その状態で工具をクルッと回すと、カセット本体とカバー部の間に隙間ができます。


4. 「3」の手順で隙間ができたら、反対側も同じように工具を差し込み、クルッと回します。
するとカバーが外れますので、黄色で囲った部分のパッドを交換します。


一度わかれば大した作業ではないんですが、不親切な説明書のために余計な苦労をさせられます(汗)

このパッドはキャプスタンやピンチローラーに当たる部分なので、汚れやすいパーツです。
交換パッドのスペアパーツも比較的安いので、本体を買い換えるよりは経済的です。

でも気のせいか、以前購入したヨドバシではもう販売してないんですよね(汗)
ひょっとして生産が終了してしまったんでしょうか・・・(汗)
ぜひとも販売を継続してほしいです。


ps.たまにEDMを聴くんですが、最近いい曲に出会いましたw

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え~、新年早々穏やかじゃないタイトルですが、昨年発売されたmaxellの復刻版UDについて、言いたいことがあるので書いてみるとします。

1.コレってほんとにUDなの?
 まぁテープそのもののグレードに関しては、インデックスカードに「UR相当品」とありますが、そのURと比べると音が違うことがわかります。



上の説明を見て「じゃあURと大体同じ音なんだな」とそのまま受け取って現行品のURと復刻版UDの音を比較してみると、URの方は高域がスッキリ聞こえます。対してUDの方はスピーカーに毛布を被せたかのように音がこもっています。

どうしても気になったので、メーカーに問い合わせたところ「同等の音質と考えます」だそうです(汗)

・・・はぁ、そうですか(汗)
でも「手持ちのノーマル・カセットコレクションの中でこんなにこもった音がするテープはないぞ」と思いつつ思案していると、同じようにこもった音のするテープがありました(汗)

2.コレって「NAGAOKA」のカセットそっくりなんだけど(汗)
 Q:なぜそう思う?
 A:それは音がそっくりだから(爆)
そうなんです、そっくりなんですよ! と言いますか、同じでしょう(汗)

他にもNAGAOKAと同じと考える根拠として、
 ・リーダーテープが同じ透明のもの。
 ・リーダーテープと磁気テープのつなぎ目に「気泡」がある。
 ・テープパッドが同じ形状。
 ・カセットハーフに印字されているロットナンバーが両者同じ位置にある。
私が見つけたものとして、4つもありました。

*透明リーダーテープとテープパッドの形状(白はNAGAOKA、黒は復刻版UD)
 テープパッドの寸法もほぼ同じです


*リーダーテプと磁気テープのつなぎ目の気泡
 写真の写りが悪いですが、表面に凸があります


*ロットナンバーの印字位置
 同じ位置に同じ色の印字があります


逆にURはUDと比べると、リーダーテープは従来のmaxellのものが使われてますし、テープパッドの形状も違う、ロットの印字位置も異なり、maxellと刻印されています。
当然ながらテープのつなぎ目に気泡なんて全くありませんよ!

*URのリーダーテープとパッド形状(maxell伝統のやつ)
 きちんとお掃除機能搭載ですw でも遮蔽板がないですね(汗)


*ロットナンバーの刻印位置(URは彫り込んである)
 URはカセットのツメ側にあります


まぁリーダーテープやロットの刻印などは大したことではないと思いますが、つなぎ目の気泡についてメーカーに問い合わせたところ、「設備上の問題ですが、正常品です」だそうです(汗)
使用上は問題ないんでしょうけど、テープヘッドに何かしらのダメージを与えるのではないかと不安になります。
それに長期保存した時に、この気泡がテープに与えるダメージも気になるところです。
 参考 未使用カセットテープの落とし穴

この復刻版UDとNAGAOKAのカセットの類似点について幾つかのHPで私と同じような疑問をお持ちの方がいらっしゃるようですが、そりゃあこんだけ似てる所があれば「デザイン違い品じゃね~の?」と疑いたくなります。

復刻版UDとNAGAOKAの両者は「日本製」を謳ってますが、おそらく磁気テープは海外のOEMで、組立を日本の何処かにある工場でやっているということなんでしょう。

しかし、日本製なら工程管理や品質管理もしっかりしてると思うんですが、復刻版UDは結構深刻な組立不良があります。

3.コレってほんとに日本製?
それはカセットハーフを固定するネジが空回りするということです。

*4隅のネジと、「C60」と書いてあるところの下にあるネジ計5箇所
 どんなにドライバーで締め付けようとしても、止まることはありません(汗)
 私のは最大で3箇所も締め付けできませんでした(汗)


おそらくネジ穴がバカ穴になってると思うんですが、そんな状態でカセットを間違って落とそうものなら、落下の衝撃でカセットがバラバラになりかねません(汗)

モノ作りをする上でドライバーのトルク管理とかしていると思うんですが、やはり気になったのでメーカーに確認してみました。

すると、メーカー側でも確認したいので送ってくれとのこと。送りつけて3週間後、代替品とともに簡単なお詫びの手紙が入っていました。
その手紙には特に発生原因などの調査報告はなく、製造現場にフィーフォバックするとだけ書いてありました。

機械で固定しているのか、人力で固定しているのかわかりませんが、いずれにせよあまり気分のいいものではないですね(汗)


以上が私が気になったポイントですが、どうもmaxellの製品にはいいものがないように思います。

過去にCD-Rを購入してPLEXTORの外付けDVDドライブで記録、5年後に再生しようとしたところ、反射膜が剥がれ再生できない状態に・・・(汗)
他にもDVD-Rに記録してみると、同じ条件下で記録した他メーカーのディスクは再生できるのにmaxellのものだけ再生不能になるなど、まぁmaxellとの相性は最悪ですw

音質やテープのつなぎ目に発生する気泡などは無視することができるとしても、固定ネジの締め付け具合は破損につながることになるので、もし復刻版UDをお持ちでしたら、ドライバーで軽く締めてみて空回りしないか確認した方がいいと思います。


「過去のデザインを復刻させる」と大体的に発表した割にお粗末な出来栄えでがっかりしますね。個人的にまたmaxell製品は使いたくないと思う出来事でした。


ps.送られてきた代替品のケースが破損していました(汗) maxellの品質保証部が送り主なんですけど、いやはや、驚きました(汗)

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ここ最近、Bluetoothマウスの接続が不規則に切断される症状にイラついて、普通のワイヤレスタイプのマウスに買い替えました(汗)

接続も切れることなく快適なのですが、最近のマウスはチルト機能がついているタイプが少ないので選択に困ります(汗)


で、カセットデッキがオーディオのメインとなっている私の近況ですが、未使用のカセットテープ収集癖が再燃してきました(ぉ)

「未使用」とあるテープでも、実際に開封して録音してみると、B面の巻きはじめ部分に凹凸ができていることがあります。



上の写真は「TDK CDing 2(イルカモデル)」なのですが、黄色で囲んだ部分に違和感があります。

これは長年使われることなく放置され、リールにテープを固定する留め具の跡が付いてしまったものです。

本来であればリールと留め具は真円になるはずなのですが、留め具部分の形状の大小によってリールと留め具部分で段差ができ、これが「折れジワ」となってテープに転写するのです。

保管状態や保管期間、テープの薄さによって折れジワの酷さが違ってきますのでなんとも言えませんが、オークションサイトなどに出品されている新古品のカセットテープ全てでこのような症状が発生していると思います。

この折れジワが出ている状態で録音すると、音飛びや音揺れが出てしまいます(汗)
数分巻き取れば折れジワはなくなりますが、どのくらい巻き取ればいいかは実際に試してみないとわかりません、

また使うデッキによってはこの折れジワを克服するデッキもありますが、3ヘッド機などでは折れジワの影響がモロに出るようです。

貴重な音源が入ったテープを長期間保管しているといろいろな弊害が出てきますので、定期的に巻取りをして、折れジワ、カビなどを発生させない事が重要だとわかりました。

未使用テープも「もったいない」と思わずガンガン使って、早い段階で折れジワの発生を最小限で防いだほうがいいのかもしれません。


ps.でも珍しいテープとかは使わないで保管しておきたいですけどねw

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サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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