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なにかあるかも?

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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今年の春頃、「Concordeの100周年記念モデルが出るぞ」というニュースが流れてからずっと気になっていた「Concorde Century」ですが、今月の初めに国内での発売日がやっとアナウンスされました(祝)

そしてそれを知った瞬間にショップへ電話し、予約をかけて無事購入することができました!(祝)



お値段は値引きなしの定価販売ということで、8万円超という、自分史上最高額のカートリッジになってしまいました(汗) まぁ、1000台限定で銀メッキ線とファインライン無垢針採用と考えれば当たり前といえば当たり前なのかもしれません(汗)

何度かブログでネタにしてますが、オリジナルの初代「Concorde STD」を所有してますので、次回あたりに比較でもしてみるとしましょう。

では今日はこれまで。


ps.カートリッジ本体は発売されましたが、交換針の発売が未定のようです。
一応本国サイトでは交換針の型番が明記されているので、近い内に発売されるのかもしれません。

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私のアナログは基本、MM型カートリッジをメインで使いますが、それは比較的安価でいろんなブランドの製品を選ぶことができるからです。

一方でMC型は高額機が多く、低価格機は今思いつくだけで2機種しかありません(DL-110とAT-F2)。

で、そうなるとMC型は憧れの的になるわけで、今回は数年前から使ってみたいと思っていたカートリッジをストレス解消目的で購入してみました(ぉ)

購入したカートリッジは「audio-technica AT33EV」であります。



私のMCカートリッジ歴は「DENON DL-110」に始まり、「DL-103」から「audio-technica AT-F3/2」、「AT-F7」と続き、今回の「AT33EV」となります。

「AT33EV」はテクニカMCの音の方向性が変わったと言われる「AT33ANV」の弟にあたるモデルで、購入者の評判はなかなかいいようです。

値段も5万円以下で購入できるこのカートリッジにしたわけですが、「AT15Ea/G」に似た傾向のカートリッジが欲しかったので、「AT33EV」はちょうどいい選択肢だったわけです。

箱を開けてみると、マニュアル類2枚と保証書が出てきました。





ちなみにこの保証書、以前はクリーム色の紙だったと思いますが、今は白色になってますね。
そして保証期間が3年に延長されています!



そしてメインのカートリッジとご対面ですが、ゴールドのボディが神々しいです。



付属品としてはPC-OCCのシェルリードとビス類、ミニドライバーとクリーニングブラシが同梱されていました。

ヘッドシェルはマッチング的な意味を考えれば「AT-LH15/OCC」がベストなんでしょうけど、アームが対応できる重量をオーバーする可能性があるので、マグネシウムの物を選びました。



一応「LUXMAN」のヘッドシェルですが、これは完全に「JELCO HS-25」ですね。
過去に使ったことがあるので、その音は把握しているつもりです。
シェルリードは付属のものを使わず、「AT33EV」付属の「AT6101」でレッツトライです。



針圧を規定の2.0gに合わせて音出ししましたが、使い始めにもかかわらず驚かされます。

テクニカの他の33シリーズの音は聴いたことはありませんが、VM型のイメージを持って聴いてみると見事に裏切られます。

確かにこれは従来のテクニカのイメージとは違いますね。
重心を低くしつつも高域の出方もいい感じです。
フォノイコもまだ改造していない状態でこれですから、いろいろ手を加えていいたらもっといい方向に向かいそうです。

実は「AT33EV」は発売当初から使ってみたいと憧れていたカートリッジの一つでして、今回はストレス解消ということで購入しましたが、買ってよかったと思います。

あと他に憧れというか使ってみたいと思っているMC型は、「DENON DL-301Ⅱ」と「ortofon SPU#1 E」ですが、これらを入手できるのはいつになるかわかりません(汗)
しばらくは「AT33EV」をメインに据えてみようと思います。


ps.ortofonが100周年記念モデルの「Concorde」を出すそうで、非常に興味があるんですが、いつ出るかわからないので、もやもやしています(ぉ)

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すでにご存知のかたも多いと思いますが、V15シリーズで名を馳せたMM型カートリッジの名門「SHURE」がカートリッジの生産を今夏で終了させるようです。

SHURE Japanニュースリリーズ
 https://www.shure.co.jp/company/press/2018/Shure-Statement-Regarding-the-Discontinuation-of-Phono-Products

ページを読んでいくと、「品質を維持できなくなるようなら、潔くカートリッジの生産から撤退する」とのことらしいです。
・・・まぁ、単純にMM型カートリッジは儲からないと判断したようにも伺えますが(ぉ)


で、生産終了というアナウンスが聞こえてくると、無くなる前に欲しくなるというのが人間というもの。
ご多分に漏れず、私も釣られてしまいました(汗)



今回購入したのは一応SHUREのトップモデル「M97xE」です。

実はこのカートリッジ、私がアナログを始めた頃に一度使っていました。

当時はVestaxが国内代理店で、定価22,000円だったのに対して販売価格は1万円もしませんでした。
そして当時はV15の最終モデル「V15ⅤxMR」が現役で買えたのに、3万円近い値段にビビってM97xEにしたという苦い思い出があります(汗)


話を戻して、最近のM97xEは外装が豪華になってますね。
取り付けネジとドライバー、マニュアル類に加えて、内箱がアルミケースで、中のスポンジを取り払えばペンケースとして使えそうです(ぉ)



ヘッドシェルにマウントして聴いてみますが、当時とは比較にならないほどいいですね。
まぁシステムが全体もグレードアップしてるので、当然といえば当然ですが、カートリッジ特有の強烈な個性はないように感じました。

でも使ってるフォノイコのせいで高域が若干暴れ気味です。
このフォノイコについては紆余曲折あったので、次の機会にでも触れたいと思います。


それにしてもMM型の伝説的メーカーがアナログという世界から消えてしまうのは残念すぎます。
どこかの会社がカートリッジ部門を買収して生産を続けてくれればよかったのですが、やはり安価なMM型は魅力ないんでしょうか・・・(汗)

今後、MM型はどうなってしまうんでしょうか?


ps.最近、ortofonが100周年記念モデルと銘打って「Concorde」の限定モデルを出すようで。
すっごい気になります!(笑)

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思えば最終更新日から10ヶ月ですか・・・。
いろいろありました・・・。

まず、オーディオシステムが一新されたこと。

職場では成り行きで責任者になったこと。

そしてブログのタイトルが変わったこと!(ぉ)


まずオーディオシステムは、プレーヤーと一部カートリッジ、SPを残して入れ替えです。

SP:Monitor Audio Silver RX-1
AMP:Pioneer A-A9
CDP:marantz DV8300
ADP:Technics SL-1200MK5(純正アーム)
CR:SHURE M97xE、SHURE M44G、GRADO Prestige Green 2、ortofon Concorde STD
CT:PIONEER T-1000S、TASCAM PORTA 05

こんな感じになりました。

アンプは愛着あったLUXMAN L-10の修理不能宣言を受けての入れ替えで、当初はmarantzのアンプを考えましたが、いろいろあってPioneer A-A9に落ち着き、ふわふわしていたCDPの存在もmarantz DV8300に落ち着き、ADPはそのままにアームが純正に戻り、カートリッジも交換針のことと、気に入った音色のものを現行機の中から探し出そうと決めてほとんど処分。
カセットに関してはPIONEER T-1000Sのジャンク品を手に入れて自己メンテで復活、TASCAM PORTA 05は動作未確認品を格安で入手してメンテ。
紆余曲折を経て今に至ります。

CDとSA-CDでは総じて明るめの音ながらその聴きやすい音は、今のところ大きな不満はないので、しばらくはこのままで行こうと思います。
ただ、アナログ再生で問題があるので、これをどうにかしないといけません(汗)

他には車のオーディオも変えたんですが、それは後日ということで。


あとはこれまでは何もなかった当ブログですが、これからは何かあるかもしれないので、変えることにしました(笑)

というわけで、今日はこれまで。
次回の更新までお待ち下さい(笑)


ps.最後に最近お気に入りのサウンドがありますのでご紹介。

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ネットやSNS上で「コンセント交換をした」という記事や文章を目にしますが、その方たちは電気工事士の資格を持っているのでしょうか?

原則として家庭用のコンセントを交換するには電気工事士の免許が必須です。
よって免許を持たない方がコンセント(埋込み式)の交換を行うことは違法になります。

しかしながらこのコンセント交換について違法か否かを調べてみると、違法という意見と、違法ではないという意見が別れています。

確かにコンセント交換は比較的簡単に行うことができます。
それでも感電や火災の危険性が十分にありますし、交換するコンセントによっては電線の差込長が異なっていたりするので、そのまま取付けただけでは電線が露出してそこからショートする可能性もあります。

お金や時間がかかりますが電気工事会社に依頼したり、お知り合いに有資格者の方がいらっしゃるなら、その方に交換してもらったほうがいいと思います。

どうしても自分で交換したいのなら資格の取得をおすすめします。
電気工事士の勉強をすると知識はもちろん、技術の勉強もできますので、無資格者より知識と技術のレベルが違いますし、何より都道府県庁知事のお墨付きで作業できます。

コンセントを交換することによって、音が変化したことを書き込みたいでしょうけど、そこは自重して有資格者の方にお願いしましょう。


ps.ちなみに電源ケーブルや電源ボックスの自作は電気工事士の資格を持っていなくても可能ですが、出来上がったときは目視で電線のショートがないか、テスターで同極同士の導通があること、異極同士で導通がないことなど十分に確認した上で慎重に慎重を重ねて行ってください。

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また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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