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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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つい先日、新生Technicsから発表されたターンテーブル「SL-1200G」ですが、私的にも見逃せないニュースなわけでして、いろいろなサイトを見てその反応を調査してみました。

私とTechnicsのターンテーブルの付き合いは、それこそ幼稚園の時代に遡るわけで、ざっと30年近いわけです(ぉ)

家にもTechnicsの家具調ステレオがありましたし、友達の家に遊びに行ってもTechnicsのプレーヤー、そして幼稚園の放送システムにもTechnicsのプレーヤーが置かれていました。
ホントに冗談じゃなく、私の周りにはTechnicsのプレーヤーしかなかったんです。
それくらい身近なプレーヤーとして刷り込まれていたんですね。

やがて自分で稼ぐようになって初めて購入したプレーヤーが「SL-1200MK3D」で、このプレーヤーでアナログの基礎を学んだわけです。



↑がその「MK3D」ですが、この頃は「DL-103」を使ってたんですね。
彼も当時は22000円でしたが、今では35000円になってしまいました・・・(遠い目)


話を元に戻しますが、今回の「SL-1200G」、周りの反応は賛否両論です。
DJたちは
キタ━(゚∀゚)━!

一方のピュア派は
ざけんな(#゚Д゚)ゴルァ!!

ですw

私も新生Technicsがターンテーブルを出すという発表を聞いて、まさかそのまんまSL-1200を出してくるとは思わなかったというのが正直なところです。
出すという発表の際に展示されていた試作機の無機質なデザインが若干変化して出てくるのかな~?くらいに思ってたわけですが、いざ蓋を開けてみるとSL-1200の改良版なわけで、肩透かしを食らいました。

「じゃあ嬉しくないの?」と言われればそんなことは無いのですが、今改めて考えてみると「あのラインナップの中だと浮くよね?(汗)」です

今回の「SL-1200G」は同ブランドの「グランドクラス」に位置する製品のようですが、同グループのプリメインアンプ(ネットワーク機能あり)「SU-G30」とミュージックサーバー「ST-G30」を並べてみると、その異質さは一目瞭然です。
せめて別のクラスで出せば違ったでしょうけど、「なんで?」感は拭いきれません(汗)

また価格の面でも米ドルで$4000と発表されていますが、日本円で約47万円!!
欧州でリファレンスシリーズ、プレミアムシリーズが発表された時も日本円換算でとんでもない価格だったことを考えると、日本で発売されるときはもう少し安くなると思いますが、それでも10万超えは必至でしょう(汗)

しかしながら10万を超えるターンテーブルを使うDJっているんでしょうか?(汗)
さらに多大な期待を背負って発表されたTechnicsのターンテーブルがSL-1200Gだったことに対するピュア派の失望感は計り知れません。
やっと再発売が決まったSL-1200、でもDJたちから見ればとんでもなく高い金額設定=(゚⊿゚)イラネ
ピュア派が期待したSP-10的なフォノモーターとはかけ離れた製品=(゚⊿゚)イラネ

改めて購入者のターゲットが不明で、考えれば考えるほどわからなくなります(大汗)

取り敢えず今日はこのくらいにしますが、次回は機能面とかを見てみようと思います。


ps.DD方式のターンテーブルの初号機はSL-1200ではなくSP-10なのに、一から設計するのが面倒くさかったんでしょうか(汗)

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