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なにかあるかも?

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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私は、例えインターネット上でも最低限の礼儀を持って交流するようにしています。

少なくとも初めて訪問するホームページやブログでコメントなどを書き込みをする時は、挨拶をしてから本題に入ります。そしてそのページの雰囲気を壊さない様に言葉を選んで書込みをします。
顔の見えないネットという世界ですから、文字のみで伝える必要があるわけです。
言葉の選び方一つでページを閲覧する不特定多数の方たちに不快な思いをさせてしまいます

もしあなたがホームページやブログの管理人だとして、挨拶もなしにタメ口で自分の意見を長文に渡り書き込まれ、しかもその内容上から目線かつ挑発的なものだったらどう思うでしょうか?
見知らぬ相手に「バカ」や「アホ」などの悪意のあるコメントを書き込まれたら、いい気持ちはしませんよね?(汗)

こういう書込みをされた時、管理人はどう思うか・・・。
すっごい凹むんですよ(汗) そしてやり場のない怒りを抱えることになります(汗)


悪意のある書込みは、書込んだ本人にその意志はなくとも、刑法の名誉毀損罪や侮辱罪になります。
まぁ命にかかわる緊急事態以外は警察に持ち込んでも「民事不介入」という事があり、なかなか刑事事件として取り扱われることはありませんが、民事事件として訴えることは可能です。
過去にとある芸能人が悪意の書き込みによって体調を崩してしまったことがありましたが、この場合、刑事事件として取り扱われ、その悪意のある書込みの投稿者達は逮捕されました。


よく「ネットと実生活は違う」という意見を目にしますが、ネットも実生活の上に成り立つものですから、私はこの意見には賛同できません。
だからこそ礼儀とマナーを持ってネットを使う必要があるのです。
トラブルを起こさない、巻き込まれないためにもマナーを守ってネットを使いたいです。


ps.一般のホームページやブログは公人ではない個人が運営している場合が多いです。身分を明かさず個人を攻撃することは、単なる卑怯者以外の何者でもありません。

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ものを作るにはその形状を表すスケッチとか図面が必要になりますが、最近では手書きの図面よりもCADを使った製図がほとんどだと思います。

更に平面的な2次元図面より、視覚的にわかりやすい立体図でモデリングする3次元CADの使用も多くなっています。
それでも最終的には2次元図面にして、それを元に加工するわけですけど。

で、その3D-CADの代表格と言えば「CATIA(キャティア)」になるわけですが、そのお値段はハイエンドオーディオ機器に匹敵するお値段となっております(汗)

他にも「Solid Works」や「NX」などのソフトも有りますが、国内の有名カーメーカーでは「CATIA」を使っているようです。


私は職業訓練校で2D-CADの「AutoCAD」、3D-CADの「CATIA」と「Solid Works」の使い方を勉強してきましたが、今現在、仕事でCADソフトをガンガン使っているかと言えば「NO」です(汗)

そして使っていないうちにモデリングの方法を忘れてしまうわけで、ちょっと復習がてら「INVENTOR」という3D-CADソフトを使ってみることにしました。

3D-CADはビデオカードに「QUADRO」などのOPEN GLに対応した物が必要になってきますが、とりあえず「GTX750 Ti」で十分に動きましたw


3D-CADではまず「スケッチ」という2次元図を書いて寸法を入力、そして「幾何拘束」という水平や垂直、中心点、原点などを一致させることが重要かつ、基本となっています。
これの出来不出来でモデラーの実力がわかるそうです。

スケッチを書きたい面(正面、上から見た面、右または左側から見た面)を選んでスケッチを書き始めます。



今回は上から見た面(X,Z平面)に四角を書いて寸法を入力して、幾何拘束(原点の一致)をつけます。



そしてスケッチを終えて、この長方形を立体にします。



この立体化することを「押し出し」と言いますが、この名称もソフトによっては違います。
「CATIA」ではパッド、「SolidWorks」ではボスと言ったりします(汗)

そしてこれらの繰り返しで形状を作って、最終的に仕上げるというわけです。

下の図は私が実際にモデリングしてみたものですが、ヘッドシェルとDL-103です。



 

やろうと思えばトーンアームやプレーヤー、何でもできますw

他に3D-CADには作った部品を組み立てて製品をPC上で確認できる「アッセンブリ」という機能もあります。
これによって不必要な試作をすることなく、製品開発ができるわけです。
更に2D図面にもすることができるので、3D-CADソフトが有れば何でもできるというわけです。

どんな3D-CADソフトでもスケッチから押し出してモデリングする流れは同じなので、あとは個々のソフトのクセを把握するだけです。

なかなか触れる機会の少ないソフトですが、もし触れる機会があったらためしてみるのもいいでしょう。結構ハマるかもしれませんw


ps.今回モデリングしたDL-103ですが、カンチレバーまでは作りましたけど、先っぽのスタイラスチップは面倒だったので、作ってません(あ)

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世の中いろんな人がいるもので、現状の既成品に満足できず、何かしらの手を加える人がいます。

私の知り合いのオーディオお仲間にも、100万円を超えるSPに魔改造を施す御仁がいらっしゃいます。
「だったら自作しちゃえば?」という声も聞こえてきそうですが、かく言う私もその口だったりします。

魔改造を施す理由として、現状でも満足できるが、まだポテンシャルを秘めていそうだから引き出してやろうという事が第1の理由でしょう。
他にも自作をするスキルがない、そのデザインに惚れ込んでいる、実験等があると思います。

私がこれまでに行ってきた魔改造の中で、一番大掛かりなものといえば「SL-1200MK5」のアーム交換です。



上の画像がまさにそれですが、純正アームから「Victor UA-7045」に載せ替えました。
このトーンアームはオーディオ評論家の長岡鉄男氏が評価したアームとして有名です。
なんでも性能はいいんだけど、安すぎて売れなかったらしいです。

UA-7045に交換することによって対応できるカートリッジの幅も広がりました。

海外では「SL-1200」シリーズのアーム交換は結構盛んなようで、SMEやortofon、FR、SAEC、JELCO、Dynavectorなどのハイエンドアームに交換して楽しんでいるユーザーもいるほどです。


で、ここからが本題なのですが、トーンアームを交換する上でまず確認しないといけないことがあり、それが「有効長」と呼ばれる値です。

この有効長とは一般的に「トーンアームの中心軸からターンテーブルの回転軸の中心間の距離」を指すもので、UA-7045で言うと230mmになります。

更に「トーンアームの中心軸から針先までの距離」を「実効長」と呼び、実効長から有効長を引いた値がオーバーハング値になります。

UA-7045の場合、ターンテーブルのスピンドル中心から230mmのところにアームを設置するための大穴を開けるわけですが、SL-1200シリーズの有効長、実効長の考え方はちょっと違います。

以前純正アームの有効長と実行長を調べようとスケールを当ててみたのですが、アームとスピンドルの中心軸間の距離・有効長が215mmしかありません。逆にアームの中心軸から針先までの距離・実効長は230mmありました。

と、ここでおかしいことに気づきます。
「SL-1200MK5」の説明書には有効長:230mmとあります。
本来の考え方に当てはめると、「SL-1200MK5」では有効長:215mm、実効長:230mmでないと辻褄が合いません。

このことをメーカーに問い合わせてみると、SL-1200は基本設計が1970年代初頭で、この頃は有効長、実効長の考え方がまだ統一されておらず、現在の有効長、実効長の表記が逆になっていることがあるらしいのです。
SL-1200はまさにこれに当てはまるようで、現在の考え方とは逆の考え方らしいのです。

ちなみに現在のような考え方になったのは1980年代頃だそうで、表記が統一されてもなおSL-1200シリーズは古い表記を使用していたというわけです。


初代SL-1200以外はアーム交換は色々と難しい部分もありますが、出来上がると見た目の変化はもちろん、音の変化も楽しめますので、興味のある方はトライしてみて下さい。

SMEなどの超高感度アームを使ってハイコンプライアンスカートリッジに特化させたり、ortofonのアームを付けてSPUを堂々と鳴らしてみたり、色々夢が広がりますw

本格的な改造が難しい場合は「JELCO」からSL-1200をツインアームにするユニットと専用アームが販売されてますから、それを使っても良いと思います。

いずれにせよ最新のGAEやGには負けてられませんから、これからもいじれるところはいじっていこうと思います(ぉ)


ps.初代SL-1200にはアームレス仕様の「SL-120」があったそうで、今回のGAEやGにもアームレス仕様があったら真っ先に飛びついたんですが・・・。次機に期待ですね!w

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前回の更新から2ヶ月ですか・・・(汗)
MINECRAFTもバージョンが「1.10.2」まで上がっているわけですが、私は職場が変わったことくらいしか大きなことはないですね(ぇ)

でも「SL-1200GAE」がとうとう発売されましたね。
モーターの改善、トーンアームの材質変更と感度up、筐体にも仕様変更があるなど色々な変化が見られる「SL-1200」ですが、試聴記がなかなか見つからないので反応はわかりません。

そして当然のように「転売ヤー」が湧いてきました。
ヤフオクを見れば販売価格より2~3万円上乗せする出品者や、定価を超える50万で出品しているバカもいます。

こういった限定品が転売ヤーの標的になるのは当たり前の世の中になっていますが、あと2ヶ月少々待てばいつでも入手可能な状態になるわけですし、わざわざ「今」買うことはないと思います。

限定版が注文して買えた人は良かったね!、欲しかった人はもうちょっと待ちましょう、で良いと思いますけど・・・。日本人の悪いところですね(ぉ)

転売ヤーに上乗せ金を支払うより、ちょっと待ってその分のお金で新しいカートリッジを新調したほうが幸せになれるので、転売ヤーからの購入を考えている人は是非そうして下さい。

それに9月になれば他メーカーからアナログプレーヤーの発売が発表されるかもしれませんし・・・。


まぁいずれにせよ、今のところ私には関係のない出来事でした(爆)


ps.これまでアナログプレーヤーを復活させた国内有名メーカーは、Technics、SONY、TEAC、ONKYO、Pioneer、LUXMAN・・・。
あとはYAMAHAあたりが出してくれれば完璧ですね!

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世間ではGW真っ最中ですが、私は若干凹み気味です(汗)
とりあえず凹んでてもしかたがないので、問題を先延ばしするとします(オイ)

で、気温も高くなってきて、まさにアナログに最適な気温になっていますが、静電気とのお付き合いは絶好調ですw

ターンテーブル上にディスクを置いて、audio-technicaの「AT6018」という静電気対策ができるというベルベット式クリーナーで盤面を撫でるのですが、いくら対策ができるとはいえ、100%ではありません。

オーディオアクセサリーの中では静電気対策ができるものがありますが、「オーディオ」という文言が付いていると急激に高価になります(汗)
中には全く効果の無いものがあるんですがら、恐ろしい世界ですね(ぉ)

そこで電子機器工場などで使われる静電気対策製品に目をつけました。
それが下の写真のものです。



一見モスグリーン色のただの紐ですが、これは「サンカットヤーン」というもので、静電気を除去してくれるものらしいです。
(ちなみに現在は「サンカットヤーンⅡ」に進化したようですw)

これを下のように取付けてみたところ、クリーナーで撫でてみても静電気の発生がほとんどありません。



現用機材の「SL-1200MK5」は筐体の上部が金属なので、サンカットヤーンの片方を筐体上に、もう片方を他の機材に触れさせます。

他にもターンテーブルに触れるか触れないかくらいの距離に近づけてみる、盤面上に直置きにするなど色々試しましたが、サンカットヤーンは十分に仕事をしてくれますw

値段も1m1000円以下で買えますので、もうちょっと購入してみようかと思います。


ps.ちなみにドアノブとかにサンカットヤーンを近づけると、あの嫌なバチッとショックを回避できるそうです。

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お世話になります、不知火もなれでございますw
サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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【のだや】
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