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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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ネットやSNS上で「コンセント交換をした」という記事や文章を目にしますが、その方たちは電気工事士の資格を持っているのでしょうか?

原則として家庭用のコンセントを交換するには電気工事士の免許が必須です。
よって免許を持たない方がコンセント(埋込み式)の交換を行うことは違法になります。

しかしながらこのコンセント交換について違法か否かを調べてみると、違法という意見と、違法ではないという意見が別れています。

確かにコンセント交換は比較的簡単に行うことができます。
それでも感電や火災の危険性が十分にありますし、交換するコンセントによっては電線の差込長が異なっていたりするので、そのまま取付けただけでは電線が露出してそこからショートする可能性もあります。

お金や時間がかかりますが電気工事会社に依頼したり、お知り合いに有資格者の方がいらっしゃるなら、その方に交換してもらったほうがいいと思います。

どうしても自分で交換したいのなら資格の取得をおすすめします。
電気工事士の勉強をすると知識はもちろん、技術の勉強もできますので、無資格者より知識と技術のレベルが違いますし、何より都道府県庁知事のお墨付きで作業できます。

コンセントを交換することによって、音が変化したことを書き込みたいでしょうけど、そこは自重して有資格者の方にお願いしましょう。


ps.ちなみに電源ケーブルや電源ボックスの自作は電気工事士の資格を持っていなくても可能ですが、出来上がったときは目視で電線のショートがないか、テスターで同極同士の導通があること、異極同士で導通がないことなど十分に確認した上で慎重に慎重を重ねて行ってください。

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ょっと前にPS2で「スペースチャンネル5」という音ゲーをプレイしたくなって実機を引っ張り出してプレイしてたんですが、今度はセガサターンを復活させてみましたw

で、このセガサターン、東日本大震災で高所から落下して以来、何もメンテしてなかったので電源を入れるまでは起動するかわかりませんでした。

しかし異臭や破裂音などすることなく、無事起動したので「ガーディアンヒーローズ」をプレイしてみました。でもゲームは起動しますが、バックアップRAMのパワーメモリが認識しません(汗)

まぁ端子部の汚れが不具合のメインなので、簡単にメンテナンスしてみました。



パワーメモリを分解して端子部を磨きます。
汚れが酷くなければ接点クリーナーを染み込ませた綿棒で拭き取るだけでいいのですが、汚れがひどい場合は目の細かいサンドペーパーで「ごく軽く磨き」ます。

強く擦ると端子部の金メッキが剥がれますので、絶対に強く磨いてはいけません。

私は2000番のペーパーで撫でるような感じで磨き、無水エタノールで汚れを拭き取りました。

パワーメモリーのメンテはこれでOKなのですが、長い間放置されていたセガサターンは拡張スロットも汚れています。
パワーメモリーだけでは片手落ちなので、本体のスロットも磨きます。



本体側の端子は磨きにくく、クリーニング液を目の細かいサンドペーパーに付けて端子を撫でるように磨きます。
この際もパワーメモリー同様、こすり過ぎには注意です。

磨き終わったあとは汚れを拭き取るために、コピー用紙などにクリーニング液を浸したもので汚れを吸い取ります。汚れが紙に付着しなくなったら完了です。

あとは実際にパワーメモリーを挿して電源を入れて、パワーメモリーが認識すれば作業完了です。

この作業で手持ちのパワーメモリー3本すべて認識できるようになりました。

あとはカバーを外したついでにCDドライブのギア部分にグリスアップをしておきます。



グリスを塗り直すことでギアの動作音が小さくなり、心なしかローディングが早くなった気もします(?)

これでセガサターンは無事復帰できたので、長年積みゲー溶かしていた「エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」をプレイしたいと思いますw


ps.あとは紫外線で黄ばんだ本体を漂白剤できれいにしたいと思います。

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数年前に現行品の「M44G」を入手して何となく眠たい音にがっかりしてたんですが、どうやら現行品は性能にバラツキがあって、私が手にしたものはハズレ品だったようです。

それからしばらくM44Gのことを忘れていたのですが、「M44Gにはカモメマークのプリントされた初期型がある」ということを知ってその初期型を入手したい衝動に駆られます。

しばらくヤフーなオークションで検索をかけて入札を試みたんですが、いつもギリギリのところで持って行かれます(汗)

そしてなんとか入手することができたんですが、そのM44Gは普段見ているSHUREのロゴとは違うものでした。







現在のSHUREのロゴは極太のフォントですが、私が入手したものは細身のフォントです。
どうやらこのSHUREのロゴは古いもので、今回入手できたものは初期の製品じゃないかと推察します。



カートリッジ正面の面構えもカモメマークが入ってますし、明らかに現行品の眠たかった音とは違います。

高域の抜けはいいですし、中低域は座りがいいです。
細かいニュアンス、繊細なヴォーカルは苦手な感じで、ディスクによっては歪が出ることもあります。

ちょっと前まではDJの世界ではスタンダードモデルとして有名でしたが、最近ではortofonのConcordeシリーズが台頭してきてるみたいですね。
PICKERINGやSTANTON、Vestaxが無くなった今、DJの世界でもカートリッジ選びの幅が狭まっています。

好き嫌いが極端に別れるM44Gですが、私のコレクションの1つとしてこれからも使っていきたいと思います。


ps.現行品のM44Gをお使いの方で、もしカモメマーク時代の交換針(スタイラスガードが跳ね上げ式ではないもの)が入手できたのならぜひ交換してみることをおすすめします。驚くほどの変化があると思いますw
他にもJICOやNAGAOKAの社外品の針をつけてみても面白いです。

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 だいぶ前にヘッドシェルを自作しようと図面を引いたんですが、Autodeskという2次元CADで有名な会社が作った3D-CAD「Inventor」の体験版をインストールし、モデリングしたものが下の画像です。







シェルコネクターは実測して端子までモデリング、指かけは適当に作りましたw
多分このまま図面化しても「加工できなくはないけど、お金かかるよ~」と言われそうですが、これが出来上がったら感動するでしょうね。・・・音がいいかどうかはそっちのけですが(爆)

漆黒の盤面を滑走する真っ赤なボディ。アナログライフがより楽しくなりそうです。

ちなみにカートリッジをマウントする下のような感じになります。



国産MC型の代表格である「DL-103」もモデリングしました(ぉぉ)
このデータが有るおかげで、カートリッジがマウントされたらどうなるかよくわかります。

まぁ、実際に加工してもらうのはいつになるかわかりませんが、ちょっと改良を加えたり、理想のヘッドシェルをデザインしてみようと思います。


ps>今は「Fusion 360」という3D-CADソフトを使ってますが、InventorやSolid Worksに比べ、使い難いです(汗)

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今では貴重な存在となったカセットデッキの湿式クリーナー「NAGAOKA QC-260」ですが、このクリーナーは汚れたパッドだけを交換して使うことができるというアイディアを持った製品です。

汚れたところを交換することでトータルの製品寿命が長くなるといういいアイディア製品なのですが、マニュアルにその交換方法が載ってないので、せっかくの製品の魅力が半減しちゃいます(汗)

私も分解の方法がわからず悩んだのですが、今回はその分解方法を書いてみようと思います。

【分解方法】
1. まずカセットテープ本体を横から見て、下の写真の凹み部分を確認します。


2. 先端の硬くて幅の狭い工具など(マイナスドライバー)を差し込みます。


3. その状態で工具をクルッと回すと、カセット本体とカバー部の間に隙間ができます。


4. 「3」の手順で隙間ができたら、反対側も同じように工具を差し込み、クルッと回します。
するとカバーが外れますので、黄色で囲った部分のパッドを交換します。


一度わかれば大した作業ではないんですが、不親切な説明書のために余計な苦労をさせられます(汗)

このパッドはキャプスタンやピンチローラーに当たる部分なので、汚れやすいパーツです。
交換パッドのスペアパーツも比較的安いので、本体を買い換えるよりは経済的です。

でも気のせいか、以前購入したヨドバシではもう販売してないんですよね(汗)
ひょっとして生産が終了してしまったんでしょうか・・・(汗)
ぜひとも販売を継続してほしいです。


ps.たまにEDMを聴くんですが、最近いい曲に出会いましたw

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また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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