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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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つい先日のことですが、仕事から帰ってきたところ、BDレコーダがファンを高速回転しながら「SYSTEM ERROR」というメッセージを表示していました(汗)

それまで使用していたBDレコーダはSONYの2009年製の「BDZ-T55」というモデルなのですが、この系列のモデルはリコールが出ているモデルでして、過去に1度リコールで修理してもらった経緯があります。

そして今回の不具合もどうやら2度目のリコールだったようで、HDDの電源コネクタに問題が発生し、私の不具合のような症状が出るようなのです。

とりあえずメーカーに連絡すれば無償で点検、HDDの電源コネクタに関係する部品交換をしてもらえるようなのですが、2度目のリコール、シングルチューナー、6年経過したモデルということもあって買い換えることにしました。


そして今回購入したモデルが下のやつです!



「Panasonic」の「DMR-BRW500」という2014年モデルのレコーダです。

すでにこのモデルの後継機種「DMR-BRW510」が出ていますが、500のほうが個人的に魅力的な機能があったので、こちらにしました。

お店に行って店員さんと交渉したところ、ネットショップの最安値に近い価格で購入することができましたw

それにしても最近のBDレコーダーって薄いんですね~。
もう箱からして小さくて軽いですw

早速設置して一通りいじった後は、中を見てみることにしました(ぇ)



いやぁ~、非常にコンパクトですw
右側にBDドライブ、中央にHDD、左側に電源、メイン基板が見えます。



使用しているHDDは個人的に信頼している「Western Digital」のものでした。



BDドライブは「Panasoni」オリジナルのメカのようです。

このドライブで培った技術が新生「Technics」のフォノモーターに採用されると言うんですから、なんか胸熱ですねw


中身はこれくらいにして、実際に使ってみた感想ですが、やはり6年というブランクは技術の進歩を感じますね。全体的に動作が早いですし、録画の画質も悪く無いです。

録画、再生、編集などの機能を説明書とにらめっこしながら試していますが、操作系はメーカーが違いますから当然なれが必要でしょう。

全体的に「BDZ-T55」のほぼ半額で買えましたし、満足の行くお買い物だったと思いますが、唯一気に入らないのが、音声出力をなくしていること。
まぁアナログ出力は無くしてもいいとして、せめてSPDIFはなくさないで欲しかったですね。

TVやBDの音声をアンプに接続して聴いていた身としてはこの省略は正直痛いです(汗)


そんなわけで、デジタル技術の日進月歩を感じる機会となりましたw


ps.BDレコーダが壊れなければこの資金はカートリッジ代になっていたのに・・・。

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なんでも今年で「EVANGELION」は20週年を迎えるそうですね。
そう考えると、「自分も年とったなぁ~」としみじみしてしまいますw

で、タイトルのとおり、「EVANGELION」のアナログ盤を購入したので、見てみるとしましょう(ぇ)

ちなみにこのディスクはCDのサントラ盤で言うと、1番最初に出たやつ(品番:KICA-286)です。
今後、全てとは言わないまでも、TVシリーズのサントラはアナログ化して欲しいですね。
これだけだと、中途半端感が否めませんw

ジャケットはこんな感じ。



CD盤ではシンジと初号機がデザインされてますが、アナログ盤ではセピアチックな初号機のみですw

中を開いてみると、EVAシリーズの音楽を担当されている「鷺巣詩郎」氏の解説があります。



その中で個人的に驚いたことは、「大滝詠一」や「山下達郎」の名を見つけたことでしょうか。
なかなか興味深い内容なので、一度読んでみることをおすすめしますw

次にディスクですが、2枚組の重量盤仕様となっています。重量は恐らく180gでしょう。

レーベルはこんな感じですが、いやぁ~、「残酷な天使のテーゼ」とありますよ!w



まさかこの曲がアナログ盤で聴ける日が来るとは夢にも思わなかったですよ!w

あとはマトリックス番号が手書きです。
個人的に「おっ」と思ったので、載せておきますw



今回は見るだけなので音に関しては書きませんが、じっくりと聴く「残酷な天使のテーゼ」はいいですね。
TV版と劇場版、新劇場版のすべてを見続けてきた身として、改めて「EVAはすごい」と感じます。

なんだか最近は「けいおん!」に引き続き、「EVANGELION」のアナログ化など、アニソンの分野でもアナログ化のBig Waveが来ているように感じますw

ハイレゾも結構ですが、やはりアナログ盤の存在感は半端無いので、今後もこのBig Waveに乗っかった作品が出てくれると嬉しいですねw


ps.個人的には「攻殻機動隊 S.A.C.」のサントラをアナログ化して欲しいですね! 特に「トルキア」という曲が収録されている「Ⅲ」のサントラのアナログ化を希望します!!!

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以前、不注意によりスタイラスチップを脱落させた「EMPIRE 2000E/Ⅲ」ですが、先月に日本精機宝石工業株式会社、通称「JICO」へチップ交換に出してみました。

そして帰ってきたカートリッジがこれです。

 

とりあえず交換されたスタイラスチップ部分をよくよく観察してみると、オリジナルのものと比べて小さめのチップになってます。
かな~り注目して見ないとわかりませんw

ちなみにオリジナルのチップサイズは「0.7×0.2mil」の接合針なのに対してJICOのチップは「0.7×0.3mil」の接合針です。
この「0.1mil」の差がどれだけの違いを生み出すか興味深いところですが、残念ながらそれを確認する事はもうできません(汗)


まぁそういう細かいことは置いておくとして、早速音出しをしてみますが、2年近く暗く冷たいところにしまわれていたせいか、やたらと歪みまくりです(汗)
しかたがないので、ダンパーの眠気覚ましに徹底的に鳴らし込んで何とか聴けるレベルまで復活しました。

まだ本格的に聴き込んでいないのでなんとも言えませんが、結構パンチのある感じだと思います。
それと針圧を1g、さらに単線のシェルリードを使ってやったら艶っぽいものが出てきたりして、結構楽しめそうな感じですw


今回のチップ交換のお値段は税込みで「7560円」でしたが、この他に切手代として600円近くかかります。
ただこの切手代は修理不能の時や、修理キャンセルの時に使われるもので、そのまま修理続行だった場合はそのまま未使用で返ってきます。

チップが脱落して困ってしまっても、なんとか復活させることは出来るので、トライしてみるのもいいと思います。


ps.「JICO」では無垢針は「SAS針」のみだそうです。

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SP:TEAC S-300NEO
AMP:LUXMAN L-10
CDP(RECORDER):TASCAM CD-RW900MK2
ADP:Technics SL-1200MK5
TONE ARM:Victor UA-7045
CARTRIDGE:audio-technica AT15Ea、SHURE M44G、ortofon LM-30H、ortofon Concorde-STD、PICKERING XV-15/625E-S2、EMPIRE 2000E/Ⅲ、Technics EPC-270C
USB AUDIO IF:EDIROL UA-5
HEADPHONE:SONY MDR-7506
CABLE:mogani、CANARE、NEUMANN

以上が私の現段階のオーディオです。
まぁ全体的にお値段はチープですし、ビンテージ機器もあります。

世の中のハイレゾだ、DSDだとかとはほぼ無縁です(汗) それでも96kHz/24bitまでは対応できますけどw

でもそれなりに満足の生音は出てると思いますし、何よりアンプとアナログプレーヤーには愛着があるので、このままでもいいかなと思ってたりもします。

それでも細かいところを上げていけばアンプにもうちょっと広がりのある音を出して欲しいとか、SPにもうちょっと低音を出して欲しいとか、USB IFの音にもうちょっとガッツが欲しいとか、DSDレコーダーを入れてみたいとか、アームをもっと好感度のものを追加したいとかキリがないですねw

とりあえず変えるとなればSPからになりそうですが、今はまだその時ではないので、時が来るまでゆっくり待つつもりです。
それまでにアンプはもう一度メンテナンスに出すとして、これからもこのシステムたちで音楽を楽しんでみようと思います。

 


ps.アナログもMCへの対応ができてないので、ヘッドアンプとフォノイコを自作したいんですが、そのキットをいつ買うのか、予定は未定ですw

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今年2015年は、第3使徒「サキエル」が襲来する年で有名ですが(ぇ)、それとは別に「EVANGELION」のサントラ「Ⅰ」がアナログ盤になって襲来してくるようですw

http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?site_c=0&news_c=11382

いやぁ~、これは驚きですよ?!
去年の末にハイレゾ版が配信されましたが、それに続いてアナログ盤ですか。

個人的には嬉しい事ですが、実は複雑な面もあったりします(汗)

昨今のアナログ盤のほぼすべてがデジタルマスターから作られているわけです。
つまり、ぶっちゃけて言えばCDからレコード盤を作ってるのと同じことなわけですね。
まぁサンプリング周波数とか量子化数は44.1kHz/16bitよりは上でしょうけど。

果たしてこの事実を理解している人はどれだけいるのかわかりません(汗)

前回発売されたハイレゾ版はDVD-AUDIOを出すときに使用したアナログマスターを細工したものらしいですが、そもそもCD発売時もアナログマスターからデジタル化したものなのか、それともはじめからデジタルマスターだったのかわかりません。


いずれにしろ発売日である9月9日を待ちましょうw


ps.ちなみに私ですが、当然予約済みです(ぉぉ)

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サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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