忍者ブログ

なにかあるかも?

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

entry_top_w.png
関係各位

あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


新年の挨拶はこれくらいにして、新年一発目のネタにしましょうw

気温が低く、アナログを快適に再生するにはやや厳しい季節になっていますが、私は下の写真のようにして少しでも温度を上げてアナログを楽しんでますw



これは白熱球を使用したライトをカートリッジ付近に照らすようにして設置して、白熱球の温度でカートリッジ周りの温度を上げるというものです。
この手法は知る人ぞ知るオーディオブランド「FIDELIX」のページで見つけた方法なのですが、確かにこれは有効です。

カートリッジは20度付近の温度で正常に動作するように設計されているものが多いので、あまりにも温度が低いとその性能が発揮されません。

これだけでもかなりトレースがスムーズになるので、白熱球のランプが余っていたら試してみる価値はあると思います。


ps.先日購入した「NAGAOKA MP-300」ですが、このカートリッジで「ジンギスカン」の「めざせモスクワ」を再生したところ、かなりいい音で聴くことができましたw

というわけで、おなじみの動画をば・・・w

拍手[0回]

PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
なんと言いますか、突然の衝動とは怖いもので、自分にとってはかなりお高いカートリッジを購入してしまいました(汗)

購入したカートリッジは題名の通り、「NAGAOKA MP-300」です。
私の購入したものはヘッドシェルの付属しないタイプなので、追加で「ortofon」のヘッドシェルもお買い上げです。



早速開梱してヘッドシェルにマウントしようとしたところ、スタイラスカバーを持った瞬間に「パキッ」と折れましたorz
そんなに力を入れていないのに、割れるなんて・・・orz



仕方がないので、購入元に連絡したら交換の運びになりました(汗)
新しいものと交換して開梱しますが、今度はスタイラスガードは持っただけでは割れませんでしたw
・・・と言いますか、これが当たり前なんですけどね。

で、下の写真はヘッドシェルにマウントしたところです。



金ピカのボディが派手ですが、シルバーのシェルにマウントすると、さほど派手さは感じませんw

ところで、このカートリッジには特徴的なところがありまして、それはスタイラスモジュールがネジで固定できるという点です。

これは私が前々から気になっていた点でして、特に「audio-technica」のVM型カートリッジではカートリッジ本体とスタイラスモジュールにガタが出やすいです(汗)

それを克服するにはスタイラスモジュールと本体を固定することが一番なのですが、このカートリッジではネジで固定するので、ガタは極小ですw



とりあえず基本的な調整をして再生してみました。



一番初めにかけてみたのは「けいおん!!」の「No,Thank You !」ですが、中~高域のあたりがパワフルです。
ヘッドフォンで試聴したのですが、スネアのアタックがやや痛いですw

でもいま所有しているどのカートリッジよりクリアで、歪っぽさもないです。


別の日に「THE SQUARE」の「TRUTH」を試してみましたが、これはハマりましたw
リリコンの音色がブリブリいってますww
またこの曲は内周側にあるので、一歩間違うと歪の嵐になりがちですが、このカートリッジはする~っとトレースします。


今度は「南こうせつ」の「夢一夜」を聴いてみますが、これはちょっと苦手かもしれません。
曲の持つ艶っぽさが少ししか感じられず、惜しいですね~(汗)
これは「GRADO」のカートリッジが得意なジャンルなので、この場は譲りましょうw


というわけで、簡単に聴いてみた感じですが、ややジャンルを選ぶ傾向があるのかもしれません。

巷では上級機の「MP-500」が最強ということもあって「MP-300」は一歩譲る形になりますが、それでもこのノイズ感のないクリアな音は良いと思います。

まぁ艶っぽさなどはヘッドシェルとかシェルリードで追い込むとしましょうw


叶うなら「AT15Ea」の後継者にしたかったのですが、「MP-300」は別の傾向になってしまいました。
後継者探しの旅はまだまだ続きそうです・・・。


ps.今度はMC型を入れてみようと、フォノケーブルの製作と、ヘッドアンプ選びを密かに始めていたりします(ぉ)

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
「アナログはどこをいじっても音が変わる」

私のアナログの師匠がよく言ってたことなのですが、確かに変わります。

先日、ふとしたことから現在のメインカートリッジである「audio-technica AT15Ea + JELCO HS-25」と「ortofon LM-30H + ortofon SH-4」のヘッドシェルをお互いに交換してみようと思ったのです。
その時は変えただけで突っ込んだ聴き方まではしてなかったんですが、改めて聴いてみると恐ろしいほどに変わってますね~w



「ortofon SH-4」を相棒にした「AT15Ea」はそれまでの華やかさが鳴りを潜め、グッと中低域よりになりました。
どちらかと言うと「AT15Ea/G」は「どちらかと言うと中低域寄り」という評価を目にしますが、この組み合わせで聴くと確かにその評価には納得できます。
またノイズの聴こえ方にも変化があるようで、この組み合わせだとあまりノイジーな感じはありませんでした。

一方で「JELCO HS-25」を相棒にした「LM-30H」はそれまでの「お淑やかで優しい淑女」的な音から、「優しさを持ちながらも10歳くらい若返らせたようなお姉さん」的な音になりましたw
意味不明な解釈ですが、それまでのあたりの良い良質なサウンドに華やかさが加わった印象です。
今回の組み合わせで感じたのは、「この組み合わせはアリだな」ですw


正直なところ、ヘッドシェルはアームとの重量バランスやデザインを考えて選んできたのですが、ここまで変化が出てしまうと、簡単に選んではいけないと思いましたね。

とりあえずアルミとマグネシウムの傾向はわかったので、今度はそれ以外の素材や、アルミやマグネシウムでも重量の違いでどんな傾向が見られるのか試してみたいです!


ps.ヘッドシェルだけじゃなく、ビスによる変化も試してみたいと思う今日このごろですw

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
つい先日のことですが、仕事から帰ってきたところ、BDレコーダがファンを高速回転しながら「SYSTEM ERROR」というメッセージを表示していました(汗)

それまで使用していたBDレコーダはSONYの2009年製の「BDZ-T55」というモデルなのですが、この系列のモデルはリコールが出ているモデルでして、過去に1度リコールで修理してもらった経緯があります。

そして今回の不具合もどうやら2度目のリコールだったようで、HDDの電源コネクタに問題が発生し、私の不具合のような症状が出るようなのです。

とりあえずメーカーに連絡すれば無償で点検、HDDの電源コネクタに関係する部品交換をしてもらえるようなのですが、2度目のリコール、シングルチューナー、6年経過したモデルということもあって買い換えることにしました。


そして今回購入したモデルが下のやつです!



「Panasonic」の「DMR-BRW500」という2014年モデルのレコーダです。

すでにこのモデルの後継機種「DMR-BRW510」が出ていますが、500のほうが個人的に魅力的な機能があったので、こちらにしました。

お店に行って店員さんと交渉したところ、ネットショップの最安値に近い価格で購入することができましたw

それにしても最近のBDレコーダーって薄いんですね~。
もう箱からして小さくて軽いですw

早速設置して一通りいじった後は、中を見てみることにしました(ぇ)



いやぁ~、非常にコンパクトですw
右側にBDドライブ、中央にHDD、左側に電源、メイン基板が見えます。



使用しているHDDは個人的に信頼している「Western Digital」のものでした。



BDドライブは「Panasoni」オリジナルのメカのようです。

このドライブで培った技術が新生「Technics」のフォノモーターに採用されると言うんですから、なんか胸熱ですねw


中身はこれくらいにして、実際に使ってみた感想ですが、やはり6年というブランクは技術の進歩を感じますね。全体的に動作が早いですし、録画の画質も悪く無いです。

録画、再生、編集などの機能を説明書とにらめっこしながら試していますが、操作系はメーカーが違いますから当然なれが必要でしょう。

全体的に「BDZ-T55」のほぼ半額で買えましたし、満足の行くお買い物だったと思いますが、唯一気に入らないのが、音声出力をなくしていること。
まぁアナログ出力は無くしてもいいとして、せめてSPDIFはなくさないで欲しかったですね。

TVやBDの音声をアンプに接続して聴いていた身としてはこの省略は正直痛いです(汗)


そんなわけで、デジタル技術の日進月歩を感じる機会となりましたw


ps.BDレコーダが壊れなければこの資金はカートリッジ代になっていたのに・・・。

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
なんでも今年で「EVANGELION」は20週年を迎えるそうですね。
そう考えると、「自分も年とったなぁ~」としみじみしてしまいますw

で、タイトルのとおり、「EVANGELION」のアナログ盤を購入したので、見てみるとしましょう(ぇ)

ちなみにこのディスクはCDのサントラ盤で言うと、1番最初に出たやつ(品番:KICA-286)です。
今後、全てとは言わないまでも、TVシリーズのサントラはアナログ化して欲しいですね。
これだけだと、中途半端感が否めませんw

ジャケットはこんな感じ。



CD盤ではシンジと初号機がデザインされてますが、アナログ盤ではセピアチックな初号機のみですw

中を開いてみると、EVAシリーズの音楽を担当されている「鷺巣詩郎」氏の解説があります。



その中で個人的に驚いたことは、「大滝詠一」や「山下達郎」の名を見つけたことでしょうか。
なかなか興味深い内容なので、一度読んでみることをおすすめしますw

次にディスクですが、2枚組の重量盤仕様となっています。重量は恐らく180gでしょう。

レーベルはこんな感じですが、いやぁ~、「残酷な天使のテーゼ」とありますよ!w



まさかこの曲がアナログ盤で聴ける日が来るとは夢にも思わなかったですよ!w

あとはマトリックス番号が手書きです。
個人的に「おっ」と思ったので、載せておきますw



今回は見るだけなので音に関しては書きませんが、じっくりと聴く「残酷な天使のテーゼ」はいいですね。
TV版と劇場版、新劇場版のすべてを見続けてきた身として、改めて「EVAはすごい」と感じます。

なんだか最近は「けいおん!」に引き続き、「EVANGELION」のアナログ化など、アニソンの分野でもアナログ化のBig Waveが来ているように感じますw

ハイレゾも結構ですが、やはりアナログ盤の存在感は半端無いので、今後もこのBig Waveに乗っかった作品が出てくれると嬉しいですねw


ps.個人的には「攻殻機動隊 S.A.C.」のサントラをアナログ化して欲しいですね! 特に「トルキア」という曲が収録されている「Ⅲ」のサントラのアナログ化を希望します!!!

拍手[0回]

entry_bottom_w.png
<< 前のページ 次のページ >>
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14
plugin_top_w.png
今までのお客様
名様
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
管理人:
不知火もなれ
お知らせ:
お世話になります、不知火もなれでございますw
サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新コメント
[04/21 不知火もなれ]
[04/21 ggy]
[04/21 不知火もなれ]
[04/20 ggy]
[09/05 不知火もなれ]
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
リンク

【BLADE-ARCHIVE】
 いつもお世話になっておりますw
【”いっき”のJAZZあれこれブログ】
 JAZZやアナログに関して多く掲載されています。

【Technics】
 奇蹟の復活を果たしたオーディオブランド。
【ELAC(本国)】
 高域の透明感が最強のスピーカー専業メーカー。
【YUKIMU】
 「ELAC」の国内取扱元。対応が親切な業者さん。
【LUXMAN】
 現用アンプのメーカー。どんな古い機種でも修理してくれる。
【YAMAHA】
 着実にオーディオ熱が復活しているメーカー。
【mogami】
 ズバッと物事が言える奇跡のケーブルメーカー!
【CANARE】
 プロフェッショナル御用達のケーブルメーカー。
【audio-technica】
 「VM型カートリッジ」の老舗。価格上昇が止まらない。
【SHURE】
 「MM型カートリッジ」の元祖。今はヘッドフォンも展開。
【ortofon】
 今でもたくさんのカートリッジを作っている老舗。HPの更新が遅い。


【のだや】
 よく行くオーディオショップ。

plugin_bottom_w.png
Copyright なにかあるかも? by 不知火もなれ All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]