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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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普通の方はやらない、といいいますか、やってはいけないことなんですが、私は新しく買った機材の中身をどうしても見てみたい人なので、先日購入したCDレコーダ「CD-RW900MK2」も例外なく開けてみましたw

トップパネルを開けてみた画像が下のとおりです。



パッと見た感じ、CDドライブに対してオーディオ関係基板が小さいです。

CDドライブとオーディオ基板は今では珍しいIDE接続されています。
でもよく見るとドライブ自体はS-ATAなんですが、あえてIDEに変換して使っていることがわかります。



設計意図はわかりませんが、他のCDレコーダを作っているメーカーではどういう処理になってるんでしょうか?

次に電源周りですが、今時らしくスイッチング電源が使われています。



またヒューズの方にセラミック管が使われていることにも驚きました。



一般的なガラス管より、セラミック管のほうがお値段的にお高いですし、音質的にも有利との説もあるので、変なところにこだわりを感じますw

ヒューズの金属部分に指紋がついていたので、電子機器クリーナーを使って磨いておきましたw

電源ケーブルの接続はインレットタイプですので、後々のケーブル交換もできます。



 それにしてもコネクタのハンダ部分がヤニたっぷりで汚いですね(汗)
たっぷり盛って取れないようにしたんでしょうか。



最後にオーディオ基板ですが、このレコーダに使われているAD/DA変換チップは旭化成のものらしいです。

ちなみに最近のTEACでは旭化成のチップを積むことが多く、あの「ESOTERIC」の機材でも同社のハイエンドチップが使われています。



最後に足元を見てみますが、非常に質素なゴム足です(泣)



この辺りはオーディオユースではないので仕方ないと思いますが、これも交換ですね。


以上全体を見た感じですが、インシュレーターの交換・増設、ヒューズの交換や、電源ケーブルの交換あたりはすぐに出来そうですねw

まぁ様子を見てトライしてみようと思います。


ps.今度の連休はアナログ盤をこのレコーダを使ってデジタル化してみようと思いますw

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私が「MINECRAFT」を始めて、大体1年が経ちました。
当初はバージョンが「1.7.5」でしたが、現在は「1.8.4」まで上がりました。

で、現在の様子ですが,、村のないマップを新規で開き、そこから村を作るということをやっています(ぉ)
この方法は「村が全然見つからない・・・(泣)」、「村を探すのめんどくせー」というお方に非常に有効な手法ですが、それなりにお手間がかかる手法でもありますw


まずはネザーへ行くことを目的に行動します。
ネザーへ行くにはダイヤピッケルを調達し、「黒曜石」を掘削する必要があります。

黒曜石を掘削したらネザーゲートを開き、ネザーへ突入します。
ネザーではネザー要塞を探し出す必要があります。
その理由は「ブレイズ」がドロップする「ブレイズロッド」を入手する必要があるためです。

無事ブレイズロッドを入手できたら地上へ戻り、「醸造台」をクラフトします。
クラフト方法は各自でお調べくださいw

ここでワンポイント!
村人はマップ上にスポーンしないため、村人がゾンビ化した「村人ゾンビ」から村人へ戻してやる必要があります。

その方法は、「弱化のスプラッシュポーション」と「黄金のりんご」を用意し、村人ゾンビに弱化のスプラッシュポーションをぶっかけ、黄金のりんごを食わせるという流れです。

この時、村人ゾンビを治療している最中に邪魔が入るケースが多分にあるため、専用の小屋のような建物を作っておくといいと思います(下の画像のような質素なもので十分です)。



上の画像では設置していませんが、この建物内には治療中に村人ゾンビから避難できる小部屋を作っておくといいと思います。治療中でもガンガン攻撃されますのでw

またベッドを一つ用意しておくと、治療スピードが短縮できるらしいです。

そしてしばらくすると、村人に戻るわけです。
しかし1人だけでは寂しいので、この手法を使って何人か村人を用意します。

村人増殖を使う場合は、最低でも3人は必要になりますので、頑張って村人ゾンビを探し出しましょうw


下の画像はこの手法を使って雪山に作った村の様子であります。



いやぁ~、雪が降っていて幻想的じゃありませんかw



この村の一番の特徴は、村営のスケートリンクがあることですw

照明が設置されているので昼夜問わず利用できます。
村民は無料でこの施設を利用でき、またスノーゴーレムや放し飼いにされている動物たちも利用できるという素晴らしい施設ですww

さらに大きな木があり、その近くでは恋人たちが愛を囁きあっていますw



上の画像はそんなリア充な人々を激写したものですが、手前に見切れている人はそんなリア充をスケベ根性で覗いていた方ですw


村がなくて困っている方はこれらの方法で村を作れますし、この方法の最大のメリットは、予め用意された建造物が一切ないので、一から建物を構築できる点にあります。

既存の村ではへんてこりんな地形にへんてこりんな建物が建っているケースが有るので、この方法は非常に有効です。

既存の村遊びに飽きた方は一度お試しになってみるといいと思いますw

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今の時代、「ハイレゾ」「PCオーディオ」「データ再生」などとディスクメディアレスなオーディオスタイルが流行りつつありますが、今日、CDレコーダを購入しましたw

購入した機材は「TEAC」の業務用ブランド「TASCAM」の「CD-RW900MK2」であります。



以前は「TEAC」の「RW-800」という民生機を使っていたので、左側にディスクドライブ、右側に操作系というある意味懐かしさを感じますw

とりあえず設置してケーブル類を接続しただけの状態なので、音質云々はまだ判断してません。

使用方法も「RW-800」と似ているとはいえ、MENUボタンからの設定が必要なようなので、説明書を読みつつ使いこなしていこうと思いますw


ps.「CD-RW900MK2」は業務用なのでデータ用CD-R/RWが使えますが、裏ワザを使うと「RW-800」でもデータ用メディアが使えるらしい・・・。

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1990年代は、J-POPがまだ元気だった時代でした。
ちょうどその頃にJ-POPを聴き始めたということもあって、今でも車載用iPodには結構入ってたりしますw

そしてその頃にいわゆる「ヴィジュアル系ロックバンド」なるものが流行りまして、「L'Arc~en~Ciel」、「GLAY」、「Dir en grey」、「D-SHADE」、「SIAM SHADE」、「LAPUTA」、「PIERROT」などなど、今思い出せるだけでも結構なバンドがありました。

その中でも私が最もハマったV系バンドというのが、タイトルにある「MALICE MIZER(マリス・ミゼル)」であります(ぉぉ) 今ではその影もない「Gackt」が所属していたバンドです。

「MALICE MIZER」は中世ヨーロッパのイメージを持ち、その独特の楽曲とパフォーマンスは、どのV系バンドとも比較できないほどの強烈なインパクトを持っていますw

私はアルバム「merveilles」から入ったのですが、アナログ盤だったら「1.0g」針圧でもスタイラスチップが磨り減るくらい聴きまくったアルバムですw
当時は「merveilles」以外のアルバムは入手できるような環境ではなかったので、こればかり聴いてましたw





上の画像はその「merveilles」のジャケット写真ですが、背面側(下の画像)の画像を見て頂ければその片鱗を感じて頂けるのではないかと思いますw

今現在、「MALICE MIZER」は活動を停止しましたが、今聴いてもそのサウンドは新鮮に感じられます。

というわけで、個人的に好きな曲を幾つかご紹介しますw












ps.なんか、わかってはいるけど妙に女っぽく見えるMANAってすごい!w

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最近、メインSPが同軸型なこともあって、同軸型ユニットを搭載したSPに興味が出てきましたw

同軸型の魅力は、なんといっても定位の良さですw
今までセパレートタイプのユニットを搭載したSPしか使ったことがなかったので、今回お試しで導入した「TEAC S-300NEO」から繰り出される定位感のいい音に見事にやられたわけですw

もちろん不満がないわけではないので、次回導入したいと考えるSPの候補に同軸型が躍り出てきました。

まずは「同軸型SP」といえば「TANNOY」ですね!
「TANNOY」といえば「Autograph」が代名詞的なところもありますが、私が候補としているモデルは割と現代的なモデルです。

ちょうどそのプロモーションビデオがあったので、載せてみます。





Revolution XT」は割と最近のモデルで、バスレフポートが底面部に配置されています。
この方式は「ELAC」のモデルにもありますね。「ELAC」では「ボトムエミッション」とか呼んでるみたいですが。

そして「TANNOY」の他に、最近復活した「Technics」にも同軸型があります。
「SB-C700」というモデルですが、こちらはユニットが平面状で「店音源・リニアフェーズ思想を受け継ぐモデル」というものらしいです。

更に同軸型といえば「KEF」がありますが、「KEF」は余り好みではないので、除外します(ぉ)

いずれにしろ、近々オーディオショップに出かける予定があるので、そちらで同軸型SPについてもうちょっとリサーチしてこようと思いますw


ps.それにしても各シリーズのPVがあるとは、「TANNOY」恐るべしですw

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サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
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