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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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先日、驚くべきニュースを見たのですが、あの「Technics」ブランドが復活するとの噂があるそうなのです。

http://news.mynavi.jp/news/2014/08/18/158/

「Technics」といえば、数年前にアナログプレーヤーの銘機「SL-1200」のMK6を最後にその歴史の幕を閉じた悲しきブランドですが、記事によりますと、昨今の「ハイレゾ・ブーム」によるオーディオの変化で再投入が決まったようです。

個人的にはあまり好きではないデータ再生のおかげで「Technics」が復活するのは皮肉なものですが、まぁとりあえず復活を嬉しがるとしますww

復活一発目の製品の詳細はまだ出ていないようですが、まぁアンプ系かスピーカーあたりになりそうですね。それかハイレゾ対応のDACとか。

これが意表をついてアナログプレーヤーだったら面白いんですけどw
個人的には「SL-1200」の最新バージョンや、「SP-10」や「SP-20」、「SP-15」に「SP-25」あたりのクラスのDDターンテーブルをお願いしたいところですw

特に「SL-1200」シリーズは今でも使ってる人も多いし、再発売を熱望するユーザーも多い。中古市場でも人気だし、その形状を模したプレーヤーが発売されているところを見ても、需要はあると思うんですよね~。

最近ではターンテーブルとPCを組み合わせたDJプレイもあるようですし、あの「Pioneer」も似たような形状のターンテーブルを出してるくらいですからw
それに比較的安価で丈夫なターンテーブルがあれば、アナログへの敷居が低くなって始める人も多くなるかもしれないですしw



でも復活はもちろん嬉しいですが、記事中にあった「400~500万」、「40万くらいのコンポ」の記述が気になります(大汗)

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