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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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ちょっと前に「カートリッジ聴き比べ」なんていうテーマでブログを書いたんですが、その中で紹介した「AT440MLa」が型番を買えて日本国内で販売されることになったようです!(祝)
そしてさらに、以前販売されていた「AT120Ea」の兄弟分であるモデルも販売されるようです!!

【AT440MLb】
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2646


【AT120Eb】
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2647


いやぁ~、めでたいですなぁ~ww
まぁ正直なところ、海外で販売されていたモデルを日本でも販売することになっただけなんですけど(ぁ)

いずれのモデルも「AT100」系の血筋モデルですので、音質傾向はなんとなく把握できるんですが、ちょっと「AT440MLb」は手元において聴いてみたい一品です。

でも以前販売されていた「AT120Ea」はカートリッジ単体で1万円、ヘッドシェル付きで1.1万円で販売されていたモデルだったんですが、「AT120Eb」に関してはほぼ倍近い価格設定になってます。

スペックを比較してみると微妙に違っていますが、ほぼ同じ感じもします。でも昨今のカートリッジ事情を考えれば仕方ないでしょう。


あと、「AT33Sa」というシバタ針搭載のMC型も発売されるそうですが、こちらは10万超えなので、とりあえずスルーで(ぉ)

それとちょっと前に「AT-F2」という「AT-F3Ⅲ」の弟分が発売されましたが、弟分のくせに兄貴より定価が高いという中途半端感が否めないモデルです(汗) もし「AT-F2」を買うんだったら、もうちょっと頑張って「AT-F7」を買ったほうが幸せになれます。
「AT-F7」は「AT-F3Ⅱ」との比較になりますが、「AT-F3Ⅱ」より艷やかでクリア、正統派な音が魅力ですから。


まぁそれはそれとして、製品数が少なくなりつつあったVM型(MM型)の新製品が出るということは、「audio-technica」のVM型ファンとしては嬉しいですねw

この調子で「AT100系」ばかりではなく、私の愛器である「AT15Ea」系列の新製品を期待したいところです。

頑張ってくださいね、「audio-technica」さん!!www



ps.上の写真は私が初めて購入したカートリッジ「AT10G RD」であります。「AT15Ea」より暴れん坊の赤いやつですww

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