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なにもないもの

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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今回はスピーカーの事にしようと思いましたが、この前入手したケーブルについて書こうと思います。

入手したケーブルは「Zonotone:6NTW-6060 Meister」というケーブルで、L型アングルのものです。
「Zonotone」といえば、「ortofon」の日本法人「ortofon Japan」の元社長が立ち上げたケーブルブランドで、いろんなケーブルがあるようです。

今回入手した「6NTW-6060 Meister」は、ちょうどフォノケーブル選びに迷っていた私にお試し感覚で使ってみたのですが、これがなかなかのやり手ですw

まず見た目のインパクトがバッチリで、ちょっと紫色のかかった青色のジャケットが素敵ですw
プラグ部分とケーブルが分岐する部分のストッパー(?)が光沢のあるシルバーのメッキがされてます。・・・でもこの手のメッキって指紋が付きやすくて、その汚れから腐食したりするんですよね~(;´∀`)

次に品質面です。私は今まで品質関係の仕事をしてきたので、品質にはうるさいですw
早外観検査をしてみます。するとケーブルの分岐部分の金属に茶色のシミのようなものがあります。無水エタノールを付けたガーゼで擦ってみても落ちませんorz
外観の汚れはメーカーの規格があると思いますが、目立つ部分なのにこれはどうなんでしょうか・・・?

と、ちょっと毒を吐いたところで音のレビュー、いや、感想文ですw

アームに取り付けてからしばらく鳴らしっぱなしにしていたんですが、途中から豹変してきました。今まで使っていたケーブルよりフィルターを何枚か取っ払ったくらいのクリアさで、艶っぽさも出てきました。手持ちのケーブルもクリアさ重視のものなんですが、これはそれ以上でした
Σ(゚Д゚)
パッケージに書いてある構造図を見ると、3重のシールドが施されているみたいで、これが効いているのかもしれませんね。

お値段は2万円以上するケーブルしますが、なかなかナイスなケーブルが入手できたと思いますw

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