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なにかあるかも?

趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。

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私のアナログは基本、MM型カートリッジをメインで使いますが、それは比較的安価でいろんなブランドの製品を選ぶことができるからです。

一方でMC型は高額機が多く、低価格機は今思いつくだけで2機種しかありません(DL-110とAT-F2)。

で、そうなるとMC型は憧れの的になるわけで、今回は数年前から使ってみたいと思っていたカートリッジをストレス解消目的で購入してみました(ぉ)

購入したカートリッジは「audio-technica AT33EV」であります。



私のMCカートリッジ歴は「DENON DL-110」に始まり、「DL-103」から「audio-technica AT-F3/2」、「AT-F7」と続き、今回の「AT33EV」となります。

「AT33EV」はテクニカMCの音の方向性が変わったと言われる「AT33ANV」の弟にあたるモデルで、購入者の評判はなかなかいいようです。

値段も5万円以下で購入できるこのカートリッジにしたわけですが、「AT15Ea/G」に似た傾向のカートリッジが欲しかったので、「AT33EV」はちょうどいい選択肢だったわけです。

箱を開けてみると、マニュアル類2枚と保証書が出てきました。





ちなみにこの保証書、以前はクリーム色の紙だったと思いますが、今は白色になってますね。
そして保証期間が3年に延長されています!



そしてメインのカートリッジとご対面ですが、ゴールドのボディが神々しいです。



付属品としてはPC-OCCのシェルリードとビス類、ミニドライバーとクリーニングブラシが同梱されていました。

ヘッドシェルはマッチング的な意味を考えれば「AT-LH15/OCC」がベストなんでしょうけど、アームが対応できる重量をオーバーする可能性があるので、マグネシウムの物を選びました。



一応「LUXMAN」のヘッドシェルですが、これは完全に「JELCO HS-25」ですね。
過去に使ったことがあるので、その音は把握しているつもりです。
シェルリードは付属のものを使わず、「AT33EV」付属の「AT6101」でレッツトライです。



針圧を規定の2.0gに合わせて音出ししましたが、使い始めにもかかわらず驚かされます。

テクニカの他の33シリーズの音は聴いたことはありませんが、VM型のイメージを持って聴いてみると見事に裏切られます。

確かにこれは従来のテクニカのイメージとは違いますね。
重心を低くしつつも高域の出方もいい感じです。
フォノイコもまだ改造していない状態でこれですから、いろいろ手を加えていいたらもっといい方向に向かいそうです。

実は「AT33EV」は発売当初から使ってみたいと憧れていたカートリッジの一つでして、今回はストレス解消ということで購入しましたが、買ってよかったと思います。

あと他に憧れというか使ってみたいと思っているMC型は、「DENON DL-301Ⅱ」と「ortofon SPU#1 E」ですが、これらを入手できるのはいつになるかわかりません(汗)
しばらくは「AT33EV」をメインに据えてみようと思います。


ps.ortofonが100周年記念モデルの「Concorde」を出すそうで、非常に興味があるんですが、いつ出るかわからないので、もやもやしています(ぉ)

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