なにかあるかも?
趣味のこと、世の中のこと、ネットのことなど、いろいろ思うことを綴ります。
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今では貴重な存在となったカセットデッキの湿式クリーナー「NAGAOKA QC-260」ですが、このクリーナーは汚れたパッドだけを交換して使うことができるというアイディアを持った製品です。
汚れたところを交換することでトータルの製品寿命が長くなるといういいアイディア製品なのですが、マニュアルにその交換方法が載ってないので、せっかくの製品の魅力が半減しちゃいます(汗)
私も分解の方法がわからず悩んだのですが、今回はその分解方法を書いてみようと思います。
【分解方法】
1. まずカセットテープ本体を横から見て、下の写真の凹み部分を確認します。
2. 先端の硬くて幅の狭い工具など(マイナスドライバー)を差し込みます。
3. その状態で工具をクルッと回すと、カセット本体とカバー部の間に隙間ができます。
4. 「3」の手順で隙間ができたら、反対側も同じように工具を差し込み、クルッと回します。
するとカバーが外れますので、黄色で囲った部分のパッドを交換します。
一度わかれば大した作業ではないんですが、不親切な説明書のために余計な苦労をさせられます(汗)
このパッドはキャプスタンやピンチローラーに当たる部分なので、汚れやすいパーツです。
交換パッドのスペアパーツも比較的安いので、本体を買い換えるよりは経済的です。
でも気のせいか、以前購入したヨドバシではもう販売してないんですよね(汗)
ひょっとして生産が終了してしまったんでしょうか・・・(汗)
ぜひとも販売を継続してほしいです。
ps.たまにEDMを聴くんですが、最近いい曲に出会いましたw
汚れたところを交換することでトータルの製品寿命が長くなるといういいアイディア製品なのですが、マニュアルにその交換方法が載ってないので、せっかくの製品の魅力が半減しちゃいます(汗)
私も分解の方法がわからず悩んだのですが、今回はその分解方法を書いてみようと思います。
【分解方法】
1. まずカセットテープ本体を横から見て、下の写真の凹み部分を確認します。
2. 先端の硬くて幅の狭い工具など(マイナスドライバー)を差し込みます。
3. その状態で工具をクルッと回すと、カセット本体とカバー部の間に隙間ができます。
4. 「3」の手順で隙間ができたら、反対側も同じように工具を差し込み、クルッと回します。
するとカバーが外れますので、黄色で囲った部分のパッドを交換します。
一度わかれば大した作業ではないんですが、不親切な説明書のために余計な苦労をさせられます(汗)
このパッドはキャプスタンやピンチローラーに当たる部分なので、汚れやすいパーツです。
交換パッドのスペアパーツも比較的安いので、本体を買い換えるよりは経済的です。
でも気のせいか、以前購入したヨドバシではもう販売してないんですよね(汗)
ひょっとして生産が終了してしまったんでしょうか・・・(汗)
ぜひとも販売を継続してほしいです。
ps.たまにEDMを聴くんですが、最近いい曲に出会いましたw
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お世話になります、不知火もなれでございますw
サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
また最近は作曲熱も復活しつつあるので、Singer Song Writer Lite 9で曲を作ってたりします。
さらにMINECRAFTでむらづくりに励んでいますので、その様子も報告できたらと思います。
以上簡単ですが、よろしくお願いいたします。
サウンドポリシーは「繊細でやわらかで、綺麗な高域」を求めつつ、自分で作れるものは自分で作るをモットーにオーディオやってます(ぉ)
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